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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

上白石萌歌さんの魅力爆発☆第2弾☆〜キリン「午後の紅茶」CM〜

「あいたいって,あたためたいだ…」に続く第2弾!

 昨年末から今年初め頃でしたか,テレビCMから透き通った歌声が流れてきて耳を奪われたのを覚えています。
 そして,一聴して
「あれ,これ上白石萌音さんかな?」
と勘違いしたものです。

 ちょうど「君の名は。」の挿入歌で女優「上白石萌音」さんの歌声が話題となり,歌番組にも頻繁に出演し,CDまで発売していたからなのです。

 CM上で歌っている少女にも萌音さんの面影がある上に,生真面目な歌い方,声質までそっくりでしたが若干の違和感を感じ,少々調べてみると,なんと妹さんの上白石萌歌」さんだったということが判明しました。 


Kirin 午後の紅茶 「あいたいって、あたためたいだ。」篇 60秒

 このCM,よかったですよね。凜とした冬の凍える空気の中に流れる萌歌さんの透き通るまっすぐな歌声。萌歌さんが歌っているCharaさんの「優しい気持ち」は,歌詞の内容的には年齢的にちょっと背伸びしたものなのですが,「好意を寄せる男性を思って駅のホームで自分の気持ちを歌う」というシチュエーションの中では,
「うまいな〜,やられた!」
と感心させられる「違和感」として受け止めました。

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 CM全体の中を漂う透明感,早朝の田舎の駅舎という場面設定もズバリとはまっていて,YouTubeで何回も観たことを覚えています。

 そんな中,同じく萌歌さんを起用した午後の紅茶の「夏バージョン」CMが公開されています。今,バンバン流れていますので,ご覧になった方も多いはず。

 今回のテーマは,
「おちつけ,恋心。」
となっています。


午後の紅茶 「おちつけ、恋心。」篇 60秒

 

 今度は恋のライバルも登場!

 舞台は森の中の清流。萌歌さんがヘッドホンを付けながらaikoさんの「カブトムシ」を歌っていると,その後ろにライバルの女の子(白石聖さん)が登場し,一緒に歌い始めます。そこに憧れの野球部の彼がランニングに現れて,ライバルの聖さんが一言…

「私も好きだから…」 

  その後,萌歌さんが午後の紅茶を飲んでいるところに
「おちつけ,恋心」
というナレーションが重なります。

 「夏」ということで,爽やかさの中にも刺激的な一面を織り込もうとした演出なのでしょう。

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 歌っている曲といい,「好き」ということを前面に押し出した演出といい,「冬バージョン」よりも等身大の女子高生を描いているように感じます。

 皆さんはどちらのバージョンがお好みですか?

 私はダントツで「冬バージョン」ですね。上白石姉妹の「透明感」をより効果的に無表現しているように感じますので。

 

 この「午後の紅茶シリーズ」,是非継続して欲しいです。
 同一の俳優さんが同一商品・サービスのCMの中で「俳優さんのイメージを前面に押し出して」継続出演するということ自体が非常に珍しいと感じますので。

 携帯キャリアのCMは,あくまでも新規の商品やサービスを前面に押し出してきますので,午後の紅茶の戦略とは明らかに異なると考えます。

 キリンさん,是非冬バージョン第2弾も製作してくださいね。午後の紅茶を飲みながら楽しみに待っています!

SoftBankが次世代バッテリー発表〜薄型・軽量のセラミックバッテリー〜

SoftBankが次世代バッテリー発表

 SoftBankが,次世代バッテリー技術「Power Leaf」を発表したという話題が来ています。 

 これまでのリチウムイオンバッテリーと比較して薄型・軽量,かつ安全性にも優れているとのこと。

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 その活用第一弾として,バッグやスーツケースへの装着を想定したタグ型バッテリーを考案したようです。

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そろそろバッテリー界のブレイクスルーが求められる

 PC,スマートフォン業界で,最も必要性がありかつその実現が急務とされているものが「画期的なバッテリー技術」かもしれません。

 散々言われていながら,
「電池持ちが悪い」
「なかなかコンパクト化できない」
「リチウムイオンに替わる新たな技術が一般化されない」
等,そろそろ我々ユーザーも我慢の限界が近づいていると言えましょう。

 

 ちょっと前までは,「新しいバッテリー技術」に関するニュースがちょくちょくネット上で話題になっていたと思うのですが,最近全く見かけないと思いませんか?

 開発が佳境を迎えて情報がなかなか出なくなっているのか,それとも以前いわれていた技術が頓挫してニュースにも流れなくなっているのか…

 スマホにしても,近年「革新的な技術」は底を突きつつあるようです。ここいらへんで目新しいことばかりではなく,バッテリー,ディスプレイのような「根源的」な部分に目を向け,ブラッシュアップしていく次期に入ってきているのかもしれません。

 

…と書いていたら…
 下のような記事が来ていました。

 「リチウムイオン電池」の5〜10倍の理論値エネルギーをもつ「リチウム空気電池」の話題です。

 まだ「エネルギー効率低下」「短寿命」という超えなければならない大きな壁があるようですが,今後に期待でする話題ですね。

 

 

小桜インコの「さくら」〜「安比高原」のバター飴になってみた!〜

小桜インコの「さくら」,遊びのバリエーションが増えました!

 お迎えしてから約半月。生後40日を越えた小桜インコの「さくら」。

 その「小心者」ぶりは相変わらずですが,遊びのバリエーションが急速に増えています。

 最近凝っているのが,狭いところに潜り込んで遊ぶこと。きっかけは,岩手の「安比高原」のバター飴の缶に入ったことでした。

 普段は警戒心の強いさくらです,そのときはなぜか「す〜っと」吸い込まれるように横になっていた缶に入っていったのです。

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 その缶を立ててもしばらく中をくるくるとまわりながら遊んでるような状況。そのときたまたま敷いていたスーパーのチラシがバックとなり,なかなかシュールな絵となりました。

 

 そのときの様子を動画してみましたので,そちらもご覧ください。


小桜インコの「さくら」・安比高原のバター飴になってみた

 

コードブルー3rdSEASON/第5話/医師にとっての幸せとは?

激動の第5話 5人にとっての幸せとは?

 ドラマそのものの質,視聴率とも好調な「コードブルー3rdSEASON」。

 第5話は,「結婚」を中心に,5人にとっての幸せとは何か?という非常に荘厳なテーマだったように感じます。

 さらに,藤川と冴島の子ども,ピアニスト奏のオペ,緋山と料理人緒方との関係という,サードシーズンの縦を貫くサイドストーリーにも「激動」ともいえる変化が起こった回となりました。

 

冴島の流産,藤川の決意,5人の友情…

 妊娠中の冴島がオペ中に出血して流産してしまいます。 

 自分を責める冴島。何もできない自分に腹を立てる藤川。そんな2人を励ましたのは藍沢,白石,緋山の3人でした。

 ベッドの冴島を囲み,フェローのミスをネタに和やかな気持ちにさせるシーンはホッコリとさせられました。

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 また,藤川が冴島のつわりのために用意したトマトを1人で食べているところに出くわした藍沢が一緒になってトマトを食べながら,
「そもそも幸せって何だ。お前はみんなの明るさをもたらしている。それはすごいことだ。どんなときでも,お前の家庭はきっと明るい。人は幸せになるために結婚するんじゃない。つらい毎日を2人で乗り越えていくために結婚するんだ。」
というシーンでは,心から冴島のことを思う藤川に対する藍沢の思いやりが見えました。

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 互いを認め合っているからこその思いが,さりげないシーンとして描かれていることがなぜかうれしくなりました。

 そして前を向く冴島と藤川。6話以降,どのような描かれ方がされるのかに注目ですね。

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緋山の緒方に対する思い

 人一倍強がりで弱さを見せないように振る舞ってきた緋山が,一人の男性に惹かれていく様子を描いているサードシーズン。

 5話では,結婚している緒方の離婚話に心が揺れる緋山が描かれていました。

 特に,離婚届の証人欄に記入するシーン。緒方の背中を借りながらペンを走らせる緋山の切ない思いを,戸田さんが見事に演じていたと感じました。

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 また,緒方のことで悩んでいる緋山に対し,白石が,
「結婚ってやっぱり憧れる。誰かと一緒に生きる人生って素敵だなあって思う。」
と投げかけ,それ対し緋山が,
「意外と…響いた…」
と返すシーンにはしびれました。単なる医療の問題だけでなく,医師としての生き方そのものを描こうとするこのサードシーズン。評価が高いのも頷けます。

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 ところで,第5話のカメラワークで特徴的だったのは,「引き」と「背面」だと感じませんでしたか?

 深刻な事柄に悩んでいる場面,5人の関わりを浮き彫りにしたい場面で,似たような描写がなされていました。
「互いの心が通じ合っている」
ということを表現するにはいいセレクトだったのではないでしょうか。

 

第5話の「指導」〜見守る

 指導する立場になった5人の姿を毎回描いているのもサードシーズンの醍醐味です。

 今回のテーマは「見守る」ではなかったでしょうか。

 自分の初期治療で見落としがあったことを素直に認めることができなかったフェローの名取。白石はきつい言葉で指導してしまうも効果無し。

 そんな名取の心を溶かしたのは,症状を見落としてしまった患者の一言でした。レスキュー隊員として仲間を救えなかったことを恥じるその患者から,
「言い訳をする人間に,命を預けたいと思うか? 人は,起きたことはすべて自分の責任だと言い切れる人間に命を預けたいと思うものだ。ドクターヘリだってそうでしょ?」

 患者に「ミスしたのは自分です。」と告白する名取。それを黙って見つめる白石,藍沢。

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 いや〜,指導する立場って難しいですね…

 

池井戸潤最新刊「花咲舞が黙ってない」がいきなりの文庫化(9/5発売)

「花咲舞シリーズ」最新刊がいきなり文庫化

  先日,東野圭吾さんの新作「マスカレード・ナイト」が9/7に発売されるということを書きました。 

 同時期の9/5に,池井戸潤さんの「銀翼のイカロス」と「花咲舞が黙ってない」の2冊が同時に発売されることも情報としてはかなり以前につかんでいたのですが,
「両方とも単行本の文庫化でしょ?」
と考えていてスルーしていたのですが,ふと思いついたことが…

「"イカロス"は単行本で読んだけど,"花咲舞"って,そもそもタイトルとしてあったっけ?」

 そう,テレビドラマ「花咲舞が黙ってない」は,そもそも池井戸潤さんの様々なタイトルの中から題材を拾い上げたものだという認識はあったのですが,あまりに「花咲舞」という名前がクローズアップされていたため,そのようなタイトルの本があったかと勘違いさせられていたのです。

 これは…と思って詳細を見てみると,今回発売される「花咲舞が黙ってない」という文庫は(そもそもこのタイトルがまぎらわしい!),昨年に読売新聞で連載されていたものをまとめ,単行本化をスルーしていきなり文庫発売される全くの新作だということが判明しました。危ない,危ない…

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 この表紙そのものが完全に「ドラマ」を意識してますよね。う〜ん,あまり日和ってほしくなかったな〜。

 

復習しましょ,そうしましょ!

 池井戸作品はほぼ読んでいる身ですが,危うくスルーしてしまうところでした。

 反省の意味も込めて,ドラマ「花咲舞が黙ってない」と,池井戸さんの原作と結び付きを調べてみました。すると面白いことが…

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 原作のベースが「不祥事」「銀行総務特命」だということは意識があったのですが,実様々なところからアイデアを拾っていたということに驚きました。

 おそらくこの中に「花咲舞」そのものが登場するものはわずかだと思うのですが,ドラマ化にあたって上手に修正したということでしょう。
 「かばん屋の相続」なんて本来全く関係ないですもんね。

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 さあ,「花咲舞」をタイトルにもってきた今回の新作。

 ドラマ版を彷彿とさせるほどの「舞押し」がされるのでしょうか?読売新聞の原作を全く読んでいないので非常に興味があります。

 池井戸さんがあまりに「ドラマ版」を意識しすぎて味付けが変わりすぎてしまうのもどうかと危惧してしまうところもありますね。

 さてさて,どんな仕上がりになることやら。楽しみにして待ちましょう。

花咲舞が黙ってない

花咲舞が黙ってない

思わずよだれが…iPhoneProの画像〜やっぱりかっこいいな…〜

iPhonePro…すげ〜,やっぱりかっこいい!

 ここにきてiPhonePro(8?,Edition?)の画像が続々流出しておりまして…

 iPhone7持ちの私としては,時期的にも,もちろん金額的にも買えないのですが,様々な画像を見ていると思わずよだれが出てきそうです〜。

「iPhone 8」コッパーゴールドと「iPhone 7s Plus」ホワイトモデルの詳細をチェック | iPod LOVE

「iPhone 8」の液晶保護ガラスのエッジの処理が綺麗 | iPod LOVE


画面の広さ,造形の美しさ…

 iPhone7sPlusとiPhoneProの画像。

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 なんたる広さの違い。その上本体サイズは「通常7s」と殆ど変化無し。これ,思っていた以上に絶対的ですね。1回iPhoneProに触ったら,もう逆戻りはできそうにありません。

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 以前から分かってはいましたが,この上部の部分の造り。なんか官能的です。
「これまでのiPhoneのベゼル部分って何だったの?」
と思ってしまうのは私だけでしょうか?

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 さらに実際の画面を見せられると…
 ヤバイ! 鳥肌ものです。平面的な画面ではこれまでもいやというくらい目にしてるはずなのですが,立体的な像として見せつけられると,暴力的ともいえる絶対的な差を見せつけられる思いです。

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 そして,背面ガラスと,レンズ,エッジ等の丁寧な仕上げ。さすがAppleと感心せざるを得ません。まあ,大概の方はケース等を付けて見えなくなってしまう部分なのですが,傷等の心配が無ければ是非「裸で」使いたいと思わせる質感ですよね。

 

 来年発売の普及帯モデルは,Proのディスプレイを与えられるのでしょうか? なんとかお願いしますよ。Appleさん!

小桜インコの「さくら」〜カメラに寄ってみたけど,やっぱり怖かった〜

「怖がり」さくら!

 小桜インコの「さくら」をお迎えしてから10日が過ぎました。

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 日を追って慣れてきてはいるのですが,「初めて見るもの」に対する警戒心は相当のもの。おそらくこれは,個体個体の個性なのでしょうね。

 写真や動画を撮ろうとスマホを向けることに関しても当初はびっくりしていたのですが,1週間ほど経つと警戒心もだいぶ無くなり,自然な姿を撮らせてくれるようになりました。

 先日はなんと,自分からスマホ画面の方に寄ってきて興味津々の顔をしています。ここぞとばかりに動画撮影をしましたが,やっぱり最後は慌ててしまうことに…

 それにしても,
「何じゃこりゃ?」
という感じでのぞき込む表情に癒やされました!


こわがり さくら・カメラに寄ってみたけど,やっぱり怖かった