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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

iPhone8「Bionic」の性能は?〜スマホベンチマーク結果から見る〜

ちょっと意外?「A11Bionic VS A10XFusion」

 恒例のスマホベンチマーク結果が,iPhone8発表後に出されました。
 個人的には意外な結果に…

 まずは最新スマホ同士の比較から。

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 iPhone8のスコアが他のスマホから頭一つ抜け出しており,「A11Bionic」の強さが際立ちますね。
 しかし,Apple製品の比較を見ると…f:id:es60:20171021125453j:plain

 10.5インチのiPadProが1位という結果。
 これ,「A10XFusion」の方が,「A11Bionic」よりも高性能だということですよね。

 ここ最近では,「Xバージョン」よりも,最新のノーマルCPUの方が性能が高いという傾向が続いていましたので,ちょっと意外でした。

 いずれにせよ,すでにMacBookProの性能を超えたと言われている「A」CPU。今後の性能向上だけでなく,MaciOS機器との連携をも見据えたApple製品間での関係性も気になります。

 ちなみにAndroid勢のランキングはこちら。

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 GalaxyやXperia等の既存の端末の巻き返しとともに,中華スマホの今後の躍進が注目の的となりそうですね。

AppleWatchSeries3といっしょ!④〜バンドについて考える〜

AppleWatchの楽しみ,バンド交換

 グレイスポーツバンドのAppleWatchSeries3を購入しましたが,仕事等のフォーマルな場面での使用を考えて,純正のミラネーゼタイプのようなバンド購入を考えておりました。

 しかし,純正となる価格がスペースブラックだと税別で「20800円」!
 これ,おいそれと出せる金額ではありません。

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 そこでAmazonを物色していると,良さそうなものを発見しました。

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 実際に使用してみて感じたことや,純正スポーツバンドとの比較等をご紹介したいと思います。

 

1/10の価格でこのクオリティーはすごいのでは…

 もちろん純正のミラネーゼタイプを使用したことがないので,こと「比較」に関してはAmazonのレビュー等を参考にするしかありませんが,この品,相当いいですよ。

 10/21現在で511ものレビューが付いていて,「4.4」の評価。
 その内容を見ると,
「純正品との価格差を考えるとコスパ最強過ぎる。」
「細かな仕上げ等は純正品とはわずかに差があるものの,気にならないレベル。」
「十分な質感と品質。購入後純正品のスポーツバンドは使わずにこればかり使用している。」
等々,こと「コスパ」については大変高い評価を得ているようです。

 私も実際に使用してみて,しっとりと手首に絡みつく感覚や,強固なマグネット留め具など,全くその品質に不満は感じませんでした。
 純正品が「やや」品質が高くとも,私は2万円以上を投資しなくてもいいと考えます。この商品で十分。むしろシルバーなどの色違いを購入して楽しむ方が健全だと思います。

 

 

それでも純正スポーツバンドに戻った理由

 と書きましたが,現在は元々付属していた純正のスポーツバンドを多用しています。仕事でも。

 もともとグレイスポーツバンドにそれほどの派手さもなく,私の仕事では浮いた感じもありませんので,スーツにも十分耐えられると考えています。

 しかし,決定打は「構造上による」付け心地とフィット感の差です。

 このミラネーゼタイプのバンドは,下の写真のように二重に手首に巻き付く部分が少なからず存在します。

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 この部分の「高低差」が若干気になるのです。
 この「高低差」のせいか,手首上でWatch本体がやや傾いてセッティングされることになり,何か落ち着かないんですよねえ。
 また,この構造は新しい「スポーツループ」でも同様のため,恐らく同じような状態になるのではないかと予想します。

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 また,Watch本体とのマウント部分を見ると,左右に1㎜弱の隙間があり,左右に揺れるような動きが出ます。この隙間は純正品にも見られますので,純正・非純正は関係ないようです。
 この隙間をいい意味での「遊び」と見るか,本体のパリッとした手首へのフィッティングの「妨げ」と見るのかで,評価は大きく変わってくることでしょう。
 

 反面純正のスポーツバンドは,もちろんベルトの尻尾部分をしまい込む必要性から二重になる部分はありますが,留め具部分がウォッチ本体の真裏に来るためにバランスがよく,Watchがずれる感覚はありません。
 また,マウント部分の遊びは皆無ですので,左右の揺れも皆無。手首上でピタッと収まります。

 また,Mac等の操作を考えると,金属製のミラネーゼタイプはMac本体を傷つける可能性大ですので,Macを使用する際にはスポーツバンド一択となります。

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 まあ,これらの比較は全て使用する人の感覚的な問題ですので,むしろAppleWatchでは様々なバンドの形状を楽しむことができるという意味で肯定的に捉えていくべき点なのでしょう。

 私もこの2種類のバンドを時々交換しながら楽しんでいくでしょうし,他のバンドを追加購入する可能性もあります。(純正品は価格が高いのが玉にキズですが…)
 Appleが更に新たな素材や形状のバンドを提案してくれることを楽しみにしているところです。

MagicKeyboard(テンキー付き)リニューアルか?

 iMac Proと同時に,新型MagicKeyboard(テンキー付き)発売か?

 MagicKeyboard(テンキー付き)がリニューアルされて日も浅いのですが,iMac Pro発売と同時に,更にリニューアルされるとの記事が来ています。

 

是非とも「第2世代バタフライ式」採用を!

 記事の中に,AppleStoreでのテンキー付きMagicKeyboardの出荷時期が延びているという情報がありましたので確かめてみると…

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 なるほど,確かに「6〜7週間」という異例の長さになっています。
 これはリニューアル確定ですね。

 記事中には,「光学ドライブのイジェクトキー」が廃止されて「Siri」ボタンに切り替わるとのこと。

 まあそれはどうでもいいです。
 是非ともお願いしたいのは,これを機に「MacBook系」に採用されている「第2世代(第3世代でもいいですよ!)バタフライ方式」を採用したものへの完全リニューアルです。

 これまでも本ブログでは,この「第2世代バタフライ式キーボード」の優秀性に関しては言及してきました。

 外付け品についても,そろそろ切り替える時期なんじゃないでしょうか。多少価格アップしてもいいです。
 いくら時代が流れようと,「文字入力」に関してはキーボードの優位性は全く微動だにしません。Macを前に作業をこなす者にとって, 格段に入力性能の高まった第2世代バタフライ式キーボードは非常に大きな魅力となります。

 単なる「キー割付の変更」になんてケチなことはいわず,そろそろAppleには英断を下していただきたい。

 待ってますよ。即ポチりますよ!

 

 

2018iPhone,話題の中心は「画面」

2018iPhoneは「画面」中心で話題が展開しそう

 先日は,iPhoneXの品薄問題と合わせて来年度のiPhoneのラインナップについて書かせていただきました。

 時を同じくして,各方面で来年度ミッドレンジiPhoneの「画面」に関する話題が多く出回っています。

 

ベゼルレス化の波

 まずもってその話題の中心は「ベゼルレス化」ということ。
 どの話題でも,来年度のiPhoneは「ベゼルレス化」されることが明記されています。

 妤年間続いた「iPhone6ベースデザイン」からの脱却。はっきり言って遅すぎです。Appleユーザー,よくここまで我慢しました(もちろん私を含めて)。

 「ベゼルレス化」についても,Galaxyでは特段目新しいものではなくなっているため,非常に「今更感」を感じます。その先進性という点では,完全にSamsungの後塵を拝しているといえる状況になってきました。

 さて,そのベゼルレスディスプレイですが,本ブログでも再三お伝えしてきたジャパンディスプレイの「Full ACTIVE」の採用が本命視されているようで,いよいよ有機EL化は無理なのかなと思えてきました。

 さらに,デザインでいうと二通りの考えが出ていますね。
 まずはシャオミMiのような,下部にベゼルが残るタイプ。

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 また,Full ACTIVE液晶本来のよさを生かすとなると,4辺ベゼルレスも可能なようです。

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 やはり,画面の問題だけでなく,「Touch ID」や「Depth Camera」との絡みからデザインが決まっていくことになるのでしょう。

 この点に関してはゴタゴタが続いていますので,なんとかすっきりとした形で,しかも十分な供給を保証する形で発表してほしいところです。

iPhoneX,「絶望的品薄」だそうです…

「絶望的品薄」って…初めから分かってたら発売すんなよ

 iPhoneXの発売が近づくにつれて,その「品薄感」をあおるような記事が続々と上げられていますね。これじゃあ,「発売しちゃいけない」レベルなんじゃないでしょうか?

 

発売延期? 歩止まり10%?

 なんと記事の中には,
「発売が12月中旬にずれ込む可能性」
という衝撃的な文言もあります。しかも,最初の出荷がわずか「100万台」に限られるとのこと。

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 え〜っと,全世界で「100万台」ですよね。日本にどれだけまわってくるか考えると「残念感」しか漂わないのですが…。

 どうやら最も足を引っ張っているのは。最大の売りである「FACE ID」を支えるための「Depth Camera」のようです。記事によると「歩止まり10%」とのこと(汗)。

 「10%」? もはや順調にできあがることが「超ラッキー」といえるレベルでしょうか?そのような製品,耐久性や信頼性は保証されるのでしょうかね?
 いざ発売になったはいいが,全世界で「不具合」乱発ということにならなければいいのですが…

 特に「FACE ID」に関しては,ただでさえその信頼性に疑問符が付けられているという記事も見かけますし,いざ不具合が起こると個人情報ダダ漏れという目も当てられないことになる端末の「根幹」に関わる事柄です。
 本当に大丈夫なのかな?

 

来年度のiPhoneへの影響も気になる

 iPhone7持ちの私は今年度のiPhoneは見送るのですが,来年は機種変の予定年です。
 そこで気になるのが今回の騒動の来年度への影響です。

 以前にも書きましたが,来年度のiPhoneの機種構成はどのようになるか?
 有機ELパネルか? FACE IDは全機種に採用になるのか? Xのようなプレミアモデルの扱いはどうなるのか?

 全世界で大量の「数」を確保しなくてはならないApple。「歩止まり」をどのように捉え,どのような現実的な落としどころを見つけるのか?

 春先からの「TouchID内蔵ディスプレー騒ぎ」から始まり今回の「Depth Camera騒動」。
 どうもAppleの「本来」の思惑からは相当ずれてきているでしょうし,そのスケジューリングにも狂いが生じているようです。
 諦めるのか,妥協するのか,はたまた軌道修正できるのか?

 来年9月に,私はどんなiPhoneを手にしているのでしょう。全く先が見えず,今からちょっと心配になってきました。…まあ,ちょっとドキドキ感を味わってはいますが…。

 

 

旧世代iPhoneでも十分戦力に!〜最新OSにアップデートしても性能は変わらず〜

iPhoneiPadの旧機種ユーザーには朗報!

 私,iPhoneはお決まりの2年単位で買い替えていますが,iPadに関してはなかなかそうはいきません。

 初代iPadを購入し,「画面Retina化」で「第3世代iPad」に買い替えたのですが,この「第3世代」,iOSのアップデートごとに明らかに動きが鈍化しまして,我慢しきれずに「iPadAir2」に買い替えたことが記憶に残っています。
 なんせ文字入力の際の反応が悪すぎてイライラしていましたから。

 しかし,Air2に買い替え後は,それほどの「鈍化」を感じたことはなく,以前も「Air2をそのまま利用するかProに買い替えるか」という決断を迫れた際には「Air2でしばらく辛抱する」という判断をして,バッテリーのみ交換することにしました。
 まあ,トラブルに巻き込まれ,結局新品となって戻ってきたという「幸運?」も合ったのですが…。

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 その後もiOSのアップデートを重ねて今日に至りますが,私の「Air2」はすこぶる快適です。もちろん最新の「Pro」はもっと「ビュンビュン」なのでしょうが,「動画鑑賞」が中心の利用方法ではなんの不満もありません。「第3世代」で見られた文字入力の鈍化も全くなしです。

 この傾向,iPhoneでも感じていました。
 iPhone4や5のころは,アップデートするたびに遅くなっていきませんでしたか?しかし,最近の機種はあまりそのように感じたことはありませんでした。

 そのように感じていたところに,以下のような記事を見つけました。

最新のiOSにしても旧型iPhoneのパフォーマンスは変わらない、計画的陳腐化説を一蹴するデータが公開 | iPod LOVE

 

Appleの「戦略」の裏付けにも!

 記事を見ると,近年のiOS機器では,iOSをアップデートしても,本来の性能は落ち込まないということです。実際のデータを見ると…

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 まあ,「若干の」落ち込みはあるようですが,これくらいなら体感できるほどではないはずです。

 これ,旧機種を利用しているものにとって朗報だというだけでは無く,最近のAppleの戦略を担保する「裏付け」になっていると感じます。

 Appleの「戦略」とは,
Android勢のように低価格機種を新規発売するのではなく,以前の機種を価格を下げて継続販売し,低価格で利用したいユーザーを取り込もう」
というものです。

 この戦略の問題点は次の2点だと考えます。
①性能の低下による陳腐化を避けることができるか?
②「旧機種」ということが明確な端末をあえて選ぶか?

 今回のデータは①の問題点に関する答えですね。
 最近のiPhoneiPadは,そのCPU性能には絶対の信頼性があります。もはやMacBookProを超えているのですから。だとすれば数年は当然「現役」として十二分に戦力になるはずですし,「Air2」を利用している私もこの点は体感済みです。

 問題は②ですね。しかし,iPhone6〜8までは,同一のデザイン。機能面,性能面での「違い」を納得できるのであれば,「買い」かもしれません。
 しかし,今後デザインが大幅に変わった際はどうでしょう。特に日本人は「外観」に気を遣う傾向があるようですので,「一目で旧機種と分かる」端末をあえて選ぶのか…。

 この点については,スマートフォンに関する意識がより成熟し,「端末にしても通信の契約にしても」個々に選択して当然という認識が深まってくれば十分に可能なのでしょうね。

 現在,格安スマホでもiPhone6sの取り扱いが始まっています。
 それらの「形態」がより認知されるようになっていくのか否か?見守っていきたいと考えます。

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 私だって近い将来リタイヤしたら,今のようにスマホ関係にお金をかけられないと思いますので,「より安く」ということが第一の条件になってくかもしれません。
 でも,Apple製品を使いたいな〜と思えば「旧機種をお安く」と考えるのだと思います。まあ,そのころには「最新機種」に対する思いもそれなりに冷めているでしょうから。 

改悪! iOSアプリの「バッジ情報」ができなくなる

はっきり言って改悪です!

 先日,重宝して使用しているiOSの天気情報アプリ「Yahoo!天気」をアップデートした際に,
「今後,バッチ機能について提供を中止する。」
というショッキングな但し書きがありました。

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 結構ショックです。とんだ改悪だと思いませんか?

 

自らの弱点を鮮明化させてしまうのでは?

 このバッチ機能,Android機のようにトップ画面にウィジェットを置くことのできないiPhoneiPadにとって,その利便性を担保するために非常に重要な機能だったと考えます。
 iOS機では,ウィジェット画面を表示させるのに,
「スワイプ」というひと手間を要します。また,ウィジェット画面が1枚しかなく,ウイジェット機能の表示に関してはその「自由度」が低いといわざるを得ません。

 ユーザーからウィジェット機能を要求されて「別画面」という選択をしたせいで,「手間」が増えてしまったわけです。さらに機能を追加するたびに「ウィジェット画面の情報混雑」がおき,iOSがもっていた「シンプルさ」が損なわれつつあります。
 さらに,「通知画面」「コントロールパネル」が別画面として用意されていることもその迷走ぶりに拍車をかけているような気がしてなりません。

「ホーム画面にはアイコンのみ」というよく分からないAppleのこだわり=「OS表記の弱点」をなんとかフォローするために,各アプリ開発者は「バッジ機能」に目を付けたはずです。
 本来はメール等の「受信数」を表記するために利用される「バッジ機能」。それを活用して様々な情報を端的に表現しようとした「快適性のための工夫」にいちゃもんを付けるとは…。
 こればかりはAppleが何を考えているのかよく分かりません。

 

痛快な打開策を見いだしたアプリも! その根性に拍手‼️

 と,納得できないでいると,この騒ぎをあざ笑うかのような「対策」をとっていたアプリを発見。アップデートした際に思わず「やりよった!」と拍手してしまったそのアプリ,またそのやり方とは?

 そのアプリは,iPhoneやAppleWatchで「月ごと」や「12ヶ月」のカレンダーをシンプルに表記してくれる「scCalendar(スクロールカレンダー)」というアプリです。

scCalendar(スクロールカレンダー)

scCalendar(スクロールカレンダー)

  • Keietsu Yasuhara
  • ユーティリティ
  • 無料

  このアプリ,iPhone上のアプリ機能そのものは非常にシンプルなものです。あっ,AppleWatchSeries3では,3ヶ月間の月のカレンダーを見ることができるため,非常に重宝しております。
 しかしその真骨頂は,ホーム画面上の「アイコン表示」にありました。
 このアプリ,「バッジ機能」で「月」の表示をすることができる機能をセッティングし,iOS標準のCalendarアプリや時計アプリと並べることで,「何年何月何日何曜日何時何分何秒」まで,一気に認識できるアイコン表示をすることができていたのです。

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 これ,非常に便利でした。

 しかし,バッジ機能で「通知数」以外が表示できないことになると,この「何月」の部分がなくなってしまいます。
 そこで開発元は考えたのでしょう。なんと,
「アイコン内に月を表示できるように」
したのです。しかも,「バッジ騒動」が本格化する前に「さらっと」やってしまうあたりに,
「すげ〜,かっこえ〜!」
と痛快な気分を味わわせてもらいました。

 現状の私のiPhoneホーム画面の上部はこのような表示。

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 shCalendarアイコン内の右上部にオレンジ色の丸があり,「10」が表記されていますね。和暦,西暦のレイアウトも多様にカスタマイズできるようになっており,かゆいところに手が届く非常にお薦めのアプリとなっております。

 まあ,「バッジ表記」よりは一回り小さい「〇」になりますが,問題なく使えるレベルです。
 「Yahoo!天気」を始め,バッジ機能で利用者を増やしてきたアプリは数多いはずです。このscCalendarのように,独自のアイデアで利用者の思いを大切にしていくような取り組みをしていこうとする開発元が増えてくれることを願います。

 同時に,Appleに対しては,Appleおよび利用者にとって「何が有害で何が有益なのか」をよくよく吟味した上での「判断」をしてもらいたいと強く思います。
 「故意に意図を曲げて…」「一部の利用者だけが有利に…」等のゆがんだ開発意図をもったものはバシバシと規制をかけてほしいですが,利用者のことをおもんばかった機能であれば,許容していくべきです。

 そうでなければ,「ホーム画面上にウィジェットをおけるように」するなど,OSそのものの規制を緩和していかなければ筋が通りません。

 Appleさん,いつまでも殿様商売では困りますよ!