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アニ文字風アプリ「SUPERMOJI」〜iPhoneX以外でも「アニ文字風動画」を楽しめる!〜

iPhoneXをもっていなくて「アニ文字」を楽しめる!

 先日,iPhoneXの「アニ文字」機能の魅力について書かせていただきました。
  しかしこれ,あくまでも「iPhoneX専用」の機能。従来のiPhoneiPadのiMessageで受け取って見ることはできますが,作成することはできません。
「残念」
と思っているところで,こんな記事を見かけました。   

SUPERMOJI - the Emoji App

SUPERMOJI - the Emoji App

  • I Love IceCream Ltd.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

おっ,これ楽しめそうですよ!

 iPhoneX持ちではないので,本家の「アニ文字」がどの程度の機能をもっているのかは詳しくないのですが,この「SUPERMOJI」というアプリ,なかなか楽しめますよ。

 iMessage間で話し手の顔の動きに応じたアニメ動画とともに音声を届けるという,アプリのコンセプトは恐らく「本家」と同様のものでしょう。

 記事内では,アニメの描写(レンダリング品質)に関しては「本家には劣る」とされていますが,そもそも本家を知らない私などは,
「これでいいんじゃね?」
と思えるくらいよくできていると感じます。

 アプルが立ち上がると,以下のような画面が出てきた,インカメラで顔を認識すると「Mask選択」の画面に移行します。

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 選択できるMaskは,「パンダ」「〇ンチ」「キツネ」「宇宙人」「犬」「ニワトリ」の6種類。

 また,本家にはない機能として,「背景」と「エフェクト」を選択できるようになっています。「エフェクト」では,しゃべっているキャラクターに「火を噴く」「虹色の光線を出す」などの動きを加えることができます。

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 実際のサンプル動画をTwitterにアップしてみましたので,興味のある方はどうぞ。

iPhoneXの有機ELとiPhone7の液晶を顕微鏡で比べた記事が面白い

有機ELディスプレイの視認性の高さの理由が分かった

 iPhoneXが発売され,有機ELディスプレイの視認性のよさに関する情報が多く見られるようになってきました。
 そんな折り,有機ELディスプレイの視認性のよさの原因が分かる記事を見かけました。

「iPhone X」の有機ELと「iPhone 7」の液晶、顕微鏡で見ると違いが一目瞭然 | iPod LOVE

 目からうろこで実に分かりやすい。

 

ドットの違いに注目

 この記事では,iPhoneXとiPhone7の画面を拡大して比較しています。

 まずはホーム画面の時計の「6」を拡大した画像。

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 確かにiPhoneXの「6」の方がちらつきがなく見やすいですね。
 液晶の「ちらつき」「まぶしさ」のようなものの原因が分かる画像となっています。

 そして注目は「ドットの並び」。

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 液晶は縦長のドット,有機ELディスプレイは正方形のドットになっています。
 また,色の並びも,液晶は単純に「赤・緑・青」の並びになっていますが,有機ELディスプレイでは,「赤・緑」の列と「緑・青」の列に分かれていることが分かります。

 さらに意外なのは,
「各ドットの隙間は,有機ELディスプレイの方が広い」
ということです。恐らく,この「隙間」の感覚は人間の目で認識できるレベルではなく,逆に隙間があることで過度な「光りすぎ」「ちらつき」「ひかりの漏れ」のようなものを防いでくれるのではないでしょうか?

 ドットをびっしり埋め尽くさなくてはならなかった液晶からの脱却…。有機ELディスプレイは,その「考え方」からして革新的だったのだなと感心しました。

iPhone 2018モデルに関する情報続々!〜6.1インチ液晶モデルの噂も…〜

来年度のiPhoneが見えてきました!

 早くも2018年モデルのiPhoneの情報が続々と上げられています。 

 

全機種OLED有機ELディスプレイ,FACE ID搭載

 どの記事も伝えている内容は同じ。
①5.5インチ,6.4インチの2タイプ
②Touch IDを廃止して双方ベゼルレスOLED化
というところです。

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 ①に関しては,今年の春先からまことしやかに伝えられていた内容ですので,かなり以前から既定路線として動いていたことなのでしょう。

  これまでのブレのない伝えられ方を見ると,かなりの信憑性があると見ます。

 ②に関しては,一時,来年度のディスプレイとして「ジャパンディスプレイ」の搭載が噂されたこともありました。
 要は「有機ELディスプレイ」の歩止まり問題だったわけですが,どうやら供給の目処が立ったということなのでしょう。

 それにしても一気に「有機ELディスプレイ化」が進むのですね。あっという間に液晶が消えるなんて,なんだか信じられない気分です。

 

機能的にはマイナーチェンジ,気になるのは価格

 「モデル構成」的には一新されるのですが,その機能をみると,iPhoneXを踏襲したもの。有機ELディスプレイ,FACEID(DepthCamera)などはそっくりそのまま残り,筐体の素材変更,若干のデザイン変更。それに毎年定番のCPU強化といったところでしょうか?
 来年は「A12〇〇〇」となるのでしょうね。性能アップがどの程度進むのかに興味があります。

 今年の「プレミア」的技術を,来年度には「標準化」するということで,やはり今年頑張りすぎたという感は否めないようです。

 まあそれにしても気になるのは「価格」ですね。
 今年のiPhoneXは,やはり高すぎました。それを承知で「プレミアモデル」を購入したい方々に関しては問題ないでしょうが,来年度は価格を下げてもらえないと,「普及タイプiPhone」を購入したい層から不満が出ることは明確です。

 今年のiPhoneXレベル(当然CPUはアップグレード)の5.5インチモデルを,今年のiPhone8並みで提供できるのかが,評価の分かれ目ですね。
 できないのであれば,「iPhoneSE+」的なモデルを確実に発売して,ユーザーの期待に応えてもらいたいところ。

 やはり,「価格の選択肢」も大切です。
 さて,どうなりますことやら…

 

 と,ここまで書いた段階で,なんと「液晶6.1インチモデル」という情報もてできましたね。いや〜,6.1インチは大きすぎますって。非常にバランスが悪い機種になってしまいそうで,今から心配です。

 

 

 

魅力いっぱい! iPhoneXの「アニ文字」

アニ文字,面白そうですね!

 iPhoneXだけで利用できる「アニ文字」。
 個人的には,
「なんだよ,そんな子どもだましの機能!」
と少々馬鹿にした思いで見聞きしていたのですが,いざiPhoneXが発売され,様々な情報や動画が世に出回ってくると,
「これはすごい!」
と「改心」させられました。

 これ,「オヤジ世代」も心をときめかせるだけの魅力にあふれていますね。

【iPhone X】「アニ文字」の使い方や「なんのアプリでできるの?」について

 

送り手の表情を読み取ってくれる

 なんといってもわくわくするのが,
選択したキャラクターが「送り手の表情を読み取ってくれる」ということ。

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 実際にYouTubeにアップされている動画を見ても実に表情豊かにキャラが動くんですよね。しかも,口の動きがしっかりと台詞とリンクしており,本当にキャラがしゃべっているかのようです。
 これも一種の「AR技術」と言えるのでしょうが,単なるゲームようなものでないところに利用してくるあたりがいかにもAppleっぽくて好感がもてます。
 どうしても新しい技術に対してうがった見方をしたくなるオヤジたちも,このような万人受けする活用法であれば虜になってしまいそうです。

 

人気の傾向,新たな活用法等,すぐさま分析できる時代がすごい

 そして,もうすでに使用される「アニ文字」の人気傾向,「アニ文字を使ったミュージックビデオ」などの情報が上げられています。
 新しい技術に対してすぐさま様々な分析・活用が行われていく時代。なんともすごい時代になりました。

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 アニ文字で「ダントツ人気」なのは「笑い泣きのフェイスマーク」だそうです。
 皆さん以外と保守的ですね。これからは送信する相手によって「アニ文字」を選択したりすることが当たり前になっていくのかもしれませんね。
 オリジナルのアニ文字を製作したり,購入したりといったことはできるのかな?今は無理でも,そのうちできるようになれば大人気となりそうです。

 こちらはアニ文字を使ったミュージックビデオの紹介記事。

 可能性は無限に広がりそうです。

iPhoneX,iPhone8,GalaxyS8の比較が面白い

自分にとってのベストバイを探す楽しさ

 iPhone8シリーズが売れない…
 iPhoneXの先進性…
 など,今年の秋はすっかりiPhone関係の話題で持ちきりでした。

 しかし,考えてみると,性能的にiPhoneXとiPhone8は同等ですし(むしろiPhone8の方がほんのちょっと優秀という話題も以前書かせていただきました),有機ELディスプレイや生体認証も,Galaxyが先行しています。

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 iPhoneXだけがこんなに注目されることが「正しい」のか?という思いをもっていましたが,こんな記事を見かけました。

 

やはり一長一短あるんですよ!

 記事内では,ディスプレイ,操作性,生体認証,総合性能等について触れていますね。

 ディスプレイについては,意外にもGalaxyS8の評価が高いようです。特に晴天時の屋外での「輝度」。iPhoneXがiPhone8と同様に晴天時に強くないというのは意外でした。AppleWatchSeries3では晴天時の見やすさは抜群ですので…。画面が小さいのであまり気にならないということなのでしょうかね?

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 画面の広さに関しては,iPhoneXが縦長になったことに加えて他機種よりも僅かに幅が広いことから「上部に指が届かない」ということが指摘されています。
 事操作性に関しては,iPhone8の評価が上々ですね。
 これ,私も予想していました。量販店等で触った際には,GalaxyS8でさえ「ギリギリ無理」と判断していた私などは,これ以上の「縦長化」は避けてほしいと願うばかりです。

 生体認証に関してはiPhoneXの圧勝のようです。
 なんといっても「暗所」でも「FACE ID」が効くというのが強み。「顔認証+光彩認証」のGalaxyS8も。暗所では役に立たないようですので,お話にならないですね。
 私は「Touch ID」がやはり便利だと考えます。暗所でも,視線が合わなくても起動できる強みは相当です。iPhone8をTouchIDめあてで購入するという考えが合ってもおかしくはないと思うのですが…

 性能に関しては,やはりiPhone8,Xの圧勝ですね。まあ,これは発売の時期が異なりますのでしょうがないこと。しかし,最近の「Aプロセッサ」の高性能ぶりは「異常」ともいえるほどですので,Android勢も戦々恐々といったところではないでしょうか?

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 いかがでしたでしょうか?
 FACE IDに関してはもう少し様々な「精度」を上げないと来年度に噂されている「全機種FACE ID化」を図った際にブーイングが寄せられる可能性もあるのでは…と思います。

 画面サイズにしても,私はiPhoneXのような縦長よりも,以前ご紹介したような「iPhoneSE+」のようなベゼルレス+iPhone8程度の筐体の「ミニモデル」を切望します。
 「大型化=善」ではありませんよ,Appleさん。

 

 

AppleWatchSeries3といっしょ!⑧〜iOS11でAirPodsのダブルタップが進化していた〜

AirPodsの「ダブルタップ機能」がすこぶる便利に!

 これまで,AppleWatchSeries3を購入してからワークアウトで利用する機会が増え,その際に音楽を聴くようになったということをお伝えしてきました。

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 AirPodsを装着してランニングをしながら音楽を聴いている際,
「次の曲を聴きたい」
などと思った際,これまでであれば,手元のAppleWatchSeries3から直接操作するか,ダブルタップでSiriを立ち上げて「次の曲」などと呼びかける必要がありました。

 これ,結構手間なんですよね。手間というか,走っているときに「ダブルタップ」「呼びかける」という二つの手間をかけることで,黙々と走っている「リズム」が乱れるというか…
「タップで曲送りができないかなあ…」
と思っていたら,なんとiOS11のアップデートでできるようになっていたという記事を見かけました。

 

AppleWatchSeries3でもできる? 

 皆さん知ってましたか?
 私,毎日いろいろなサイトを覗いている気でいましたが,お恥ずかしながら初見の情報でした。

 ここで気になったのが,
「これ,AppleWatchSeries3単体でも操作できるの?」
という点でした。
「本当に単体利用でもこの操作ができるようであれば,相当便利になるなあ。」
と考え,早速試してみることにしました。

 上の記事によると,以下のようにiPhone側のAirPodsの欄から設定するようです。

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 ここで何気に驚いたことが2点ありました。ダブルタップ機能で,
①「左右独立」での割り付けができるようになっていること
②「設定できる項目」が増えていること
です。

 従来の「Siri」「再生/停止」「オフ」の他に,「次のトラック」「前のトラック」が増えているようですね。新たに増えた2項目によって,前後の曲への移動ができるようになりました。

 設定を終え,まずはiPhoneで試してみると,もちろんダブルタップで曲が移動できるようになっています。ささやかな感動!

 あとはAppleWatchSeries3での操作です。
 iPhone側のBLUETOOTHを切り,AirPodsをAppleWatchSeries3へと接続。
 恐る恐るAirPodsをダブルタップすると…
「お〜!」
 行きましたよ。次の曲へ!

 このようなかゆいところに手が届くような機能アップをしてくれるところがAppleiOSのいいところですね。このようなことが「ソフトウェアのバージョンアップ」でできてしまうこと自体に驚いてしまいます。

 

左右どのような設定に?

 さて,左右独立して設定ができるということは,「二つ」の動作を選択できるということ。
 私は,左「Siri」,右「次のトラック」にしてみました。
 やはり全般的な操作を担保してくれるSiriは残しておいた方がいいと考えたからです。

 さあ,皆さんはどのような割り付けにしますか?
 せっかくのこの機能を知らなかった方は是非試してみてください。

AppleWatchSeries3といっしょ!⑦〜「BeatsXとAirPods」を音質で考える〜

気軽に音楽が聴ける,AppleWatchSeries3あってこそ

 AppleWatchSeries3を購入後,ワークアウト時のイヤホンとしてAirPodsの優秀さを再確認したということを以前お伝えしました。

 以降,気軽に音楽を聴く際にAppleWatchSeries3を利用することが増えましたし,その際にAirPodsを選択することも多々あります。「手元にプレーヤーがあり,完全ワイヤレスのイヤホンで聴ける」という携帯性は「絶対」ですね。

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 さて,以前からお伝えしているように,私が普段利用しているDAP「AK120Ⅱ」とiPhone等のアップル製端末とでは,その音質にすこぶる大きな差があります。

 BLUETOOTHの企画等に明るくはないのですが,AK120Ⅱは特段の最新規格をクリアしているわけでもなく,レシーバー側のAirPods,BeatsXも同様です。
 SONY製品のように「aptX HD」等のハイレゾ規格を満たしているわけではないのですが,結論から言えば「AK120Ⅱ+BeatsX」は素晴らしいのです。

 SONYの「WI-1000X」との比較は以前にお伝えしたとおりです。
 まあ,「WI-1000X」とSONY製「aptX HD」対応DAPではまた違った感想になるかもしれませんが,それにしても「飛躍的に」根本となる音質に変化があるとはこれまでの経験上考えられませんので,「規格」以外の高音質の秘密が「AK120Ⅱ」にあるのではないかと考えているところです。

 この点,iRiver製品特有のものなのか,高級DAPに共通した事柄なのかは分かりません。「有線」であれば,DAP本体の部品性能等によって高音質化されるのは理解できますが,BLUETOOTHで飛ばす際に,DAP本体の性能が影響するのか?
 もしおわかりの方がいらっしゃったら教えていただきたいと思います。

 

AirPodsとBeatsXの音質差を考える

 さて,今回は一旦AppleWatchSeries3を離れ,純粋なAirPodsとBeatsXとの音質分析をしてみたいと思います。

 BeatsXに関しましては,以前の「WI-1000X」との比較でも書かせていただきました。

再度書かせていただくと,

・解像度,分離感がいい
→絶対的なものは「WI-1000X」に譲るが,とがりすぎず,物足りなさを感じずという,絶妙な落としどころ

・定位間良好
→焦点がVOCALを中心にしっかりと安定しており,全くぶれません

・左右の広がり,奥行き感もあり,壮大な音場
→こぢんまり感皆無

・VOCALを中心に,個々の音の「張り出し感」が絶妙にコントロールさせている→VOCALが遠い,バックの特定の楽器・特定の音域が主張するといった類いの問題が全くありません(この点については,10万超えのCustomイヤホンでも問題になる場合が多いです)

・ダイナミック特有の十分な低音の質感,それでいて完全フラット
→音が強い,大きいということではない。リスニング寄りの雰囲気が絶妙で,聴いていて楽しくなる音。しかし,音の傾向は完全なるフラットです。(「雰囲気」という部分では「低音」が大きな意味を持ちます。「WI-1000X」に絶望的にかけている部分)

・曲がかかれば,外部音ほぼ遮断
→「WI-1000X」を大きく超えます。曲がかかっていない場合や,静かな曲の場合はそれなりに入ってきますし,その点では「WH-1000XM2」に利がありますが,ある程度の音量で鳴り出すと,その「WH-1000XM2」との違いが分からなくなります。これ,すごいことです。

ということになります。

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 対するAirPodsは?
 遮音性を置いておき,音質でいえば完敗です。BeatsXとの比較でいうと,

・重厚感がない(艶感のないカサカサの音)
・左右の広がりに劣る
・音の厚みがないからか,全体のまとまりや定位間に欠ける
・低音は思いのほか出ているが,非常にぼやけている。あまりの締まりのなさが全体を台無しにすることもしばしば。(これが非常に大きなマイナス材料)
・解像度,分離感低い
等々…。

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 音質に関していえば,同価格帯とは思えないほどのかなりのランク差があります。

 しかし,しかしです。
 「軽い音」だからこそ,聴き疲れしないというメリットもあります。
 特にワークアウト時や,さらっと聞き流したい場合などは,AirPodsの「軽さ」が救いになる場合もあるわけです。

 ジョギングしている際に,決してずれ落ちず,外部の音も聴こえ,圧迫感がなくさらっと聞き流すことができる…。
 音質どうこうで選ぶ機種ではない,というのが結論ですね。

 その上で,私はAirPodsを購入してよかったと思っています。

 

 ちなみに,AirPodsのケースは小さく滑りやすく,しかも傷つきやすいという三重苦に見舞われています。
 もちろんそのままの質感を楽しむのもありですが,私は,滑り落とす危険性を感じ,Amazonで以下のシリコンケースを購入しました。

Xberstar Apple AirPods ケース カバー 収納ケース 保護用 シリコン製 (ホワイト)

Xberstar Apple AirPods ケース カバー 収納ケース 保護用 シリコン製 (ホワイト)

 

 同様のシリコンケースでもう少しお高いものもあるようですが,この商品素晴らしいですよ。
 蓋の部分も普通扱っている分には外れたことはありませんし,手にしっかりとなじんで落とす心配が大幅に減少しました。

 自信をもってお薦めいたします。