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カスタム/CUSTOM/で いこう😎

50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

Westone ES80キター! ついにオーダー開始

イヤホン,Mobileオーディオ

Westone ES80オーダー開始!

 ついに発売のときが来ましたよ。

 WestoneのカスタムIEM新フラッグシップモデル「ES80」のオーダーが4/29からスタートするそうです。

【新製品情報】Westone ES80&EAS series 4月29日オーダー開始!【一部モデル価格改定有】 -eイヤホンのブログ

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 クリアシェルの内部を見ると,さすが8ドライバーが入っているだけあって「混み合って」ますね。気になるお値段は…

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 やはり,この値段。以前の予想ぴったりです。まあ,これにオプションのフェイスプレート等を取り付けることを考えると20万は超えるんですけどね。

 

es60.hatenablog.com

 

 クリアシェルをお好みの方も当然いらっしゃるでしょうが,せっかくシェルとフェイスプレートの組み合わせが非常に豊富なWestoneを選択したのであれば,オプションを選んで「自分だけ」のカスタムを作成することを強くお薦めします。

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 ちなみに私のES60は。「ネオンオレンジ+アバロンシェル」。思ったよりも派手すぎずに主張するネオンオレンジと貝殻のような光沢をもつ深い青のシェル。お気に入りです。

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 以前のブログでも書きましたが,私は「本体から2万円引き+シェルから5千円引き」というセール期間中にオーダーしましたので,購入に踏み切ることができました。今回のES80の価格では,ちょっと手が出なかったでしょうね。

 

 ES60と比較して高音側のドライバーが2基追加されていることからも,比較的おとなしめとされるWestone社の高音傾向をグレードアップする狙いがあることは明らかです。

 私はES60に銀線のリケーブルを行うことで高音を補っています。高音好きな私でも満足できる「キラキラモニター音」を楽しめていると自負しているところです。

 素のES80と,リケーブルをしている私のES60とを聞き比べてみたいなあ,と素直に思いますね。ここまで来ると,

「ケーブルとの相性や変化の度合いによる音の好み」

の部分が大きくなってくると思いますので,ユーザーにとっては様々な組み合わせの仕方を想像できるという楽しみと悩みの種を受け取ったともいえるでしょう。

 

 私の予想としては,素のES80でも,今の私のリケーブルES60 の高音バランスは超えられないのではないかと思っています。おそらく,高音が磨かれたES80と今の私のケーブルを合わせると,高音がキンキンすることになるでしょうから。しばらくは今の相棒と一緒に進んでいくことになることでしょう。(Westoneは基本の素性が素晴らしく,音源やケーブルの特性をそのまま素直に反映しますので,ES80と組み合わせるケーブルを考えるだけでも楽しくなってきそうですね)

 

他のラインナップが大幅値下げ

 そしてそして,フラッグシップモデルのES80が発表されたことで,これまでのラインナップが大幅に値下げされております。(4/29のオーダー分から)

 ES60も,私がセール中に購入した金額と同じ2万円引きに。…安くなっても自分が購入した金額に収まってくれてなぜかほっとしている私…何とも情けない!

 

 そんな私がこのお安くなった状況だからお薦めしたいのが,「ES30」です。

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 私は以前に同社の「UM-Pro30」を使用していました。若干の高音の不足を感じて「SE846」「W60」を経て現在の「ES60」へとたどり着くのですが,このPro30,3〜4万円台ではダントツのお薦め機でした。特に低・中音の空気感。モニターというよりも,リスニング寄りの音作りになっており,ボーカルを中心とした深み,色艶においては,上位機種をしのぐ力を持っていると,今でも感じています。一旦SE846に移行した後に買い戻したこともあるくらい魅力的なイヤホンです。

 この機種と同じドライバーを使用しているのがES30。もちろん直接聴いたことはないのですが,コンシューマ機の出来を考えると,このES30の力量は侮れないはず。

 実際,「eイヤホン」の動画で,「ボーカルものだったらES30がベスト」と言っているスタッフがいました。わたしも,ボーカルを大切にしたい方にはお薦めできるのではないかと考えています。

 しかも,値引きの幅が約4万円!上位機種には手が出ないけど…と悩んでいる方にとっては,かなり魅力的な機種になるはずです。

 

 皆さんも,CUSTOMの沼にはまってみませんか?

 

※ちょっと心配なのが,納期までの期間。私がオーダーした昨年夏頃には,「1〜2ヶ月」だった納期までの期間が,「3ヶ月前後」に変更されていますね。今後ますますオーダーがかかることを考えると,少なくともこの期間が短くなることは当分なさそうです。オーダーするなら早めが吉か?

 

es60.hatenablog.com

 

 

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今週のAppleニュース③(2017.4/15〜22 )~iPhone8 TouchIDの行方,iMacの在り方~

Apple全般 Mac iPhone

 先週来から錯綜しているiPhone8のTouchID問題。さてさて,どこに着地することやら…

 今週のAppl関連ニュースから。

 

TouchIDよ,どこへ行く?

 先週も,TouchID内蔵ディスプレーの歩止まりが,iPhone8開発の最大の足かせになっているようだということをお伝えしました。

 そんな折,このような情報が…

「iPhone 8」外装の図面がリーク、背面Touch ID搭載が確定 | iPod LOVE

f:id:es60:20170422120119j:plain なんと,TouchIDが背面に移動することが決定した模様だというのです。こちらの画像を見ても,先週お伝えしたものと同様,確かに背面のAppleマークの下部にTouchID用の穴が見受けられます。

 

 本当なのでしょうか?

 確かに,Android機は背面や側面にTouchIDが内蔵されているモデルが多く,それそのものの使い勝手が悪いとも思いません。しかし,ことiPhoneに関しては,以下の2点において問題を感じます。

①TouchID内蔵ディスプレーの開発が間に合わなかったから背面なの?

 元々AppleがTouchID内蔵ディスプレーの搭載を目指していたこと自体は明白でしょう。そして最近の「歩止まり問題」。これでは,

「技術的に対応できず,仕方なく背面にTouchIDを移動させた」

と捉えられても仕方ありません。「後退」「妥協」です。Appleに一番似つかわしくない言葉の響きです。

 つまりは,iPhone8における第一命題は,「ベゼルレス化」による「大画面化と筐体コンパクト化」だったということになります。それを実現するために大いなる妥協を行う…本当にこれでいいのでしょうか?Appleであれば,「両立」「融合」というキーワードによる解決策をとってもらいたいのですが…

 

②前面TouchIDのメリット

 iPhone7を使用してする私からすれば,現在の感圧ホームボタンは非常に使い勝手がいいです。ボタンを押してすぐにTouchIDが作動する…流れがスムーズなんですよね。

 そして,以前にもお知らせしましたが,私は「AssistiveTouch」とiPhone7の感圧式液晶の機能を活用して,液晶画面上のAssistiveTouchボタンを「深押し」することでスリープ状態にさせています。これは,一旦画面操作を始めるとホームボタンを押すときよりもiPhone7本体の上部を持ちたくなるためです。

 つまり,起動時はホームボタン,スリープ時は液晶上の「AssistiveTouchボタン」という私なりの使い方が実に心地いいのです。

 

es60.hatenablog.com

  ところが,TouchIDが背面に移動することで,iPhoneを立ち上げる際に筐体上部の電源ボタンを押すか,背面のTouchIDボタンを押さなくてはならなくなります。ということは,起動のたびにiPhone本体を持ち上げて操作することが必須になるのです。

 

 これまでであれば,iPhone7を机上に置いたままでホームボタンを押して起動することができたのですが,これができないということになりますよね。上部の電源ボタンは,片手で正確に素早く押すことが困難なように感じます。

 これって,実は相当なストレスになるような予感がしています。皆さんはどうお考えですか?

 

大々的に開発を宣言したiMac後継機だが…

 4月に入り,iMac,MacProの後継機開発についての情報がApple自身からもたらされましたね。iMacについては今年度中に発売される模様です。

 そんな中このような情報が…

itstrike.biz

 iMac普及機のプロセッサが,第7世代のKaby Lakeと同じ14nmのプロセスルールで製造された「Coffee Lake」にらなりそうだということです。ということは明らかなマイナーチェンジモデルということで,大きな性能向上は望めないのかもしれませんね。

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 性能アップモデルとして,「サーバグレードモデル」が発表され,こちらはIntelXeonプロセッサが採用されるかもしれないとのこと。性能もアップするでしょうが,価格も相当にアップしそうです。私には縁の無い機種になりそうです。

 

 Windows機のメリットでもあり,Appleの弱点でもあるのが,「デスクトップ機」だと私は考えます。ノート型は少々値が張ってもいいので,モニターレスのデスクトップ機をAppleがお安く出してくれれば,すぐにでも購入したいのですが…

 MacMiniでは,どうしてもグラフィックが弱くて,性能としてはノート型と変わりません。Windows機では,グラフィックが強化されたそこそこのモデルでも10万以下で購入できますので…

 

 LG UltraFine 5K Displayを別途購入した私からすれば,モニターごと買い換えなくてはならないiMacは,少々無駄がある…いや,もったいない気がするのです。貧乏性ですみません…

 

AppleWatch3に向け…

 AppleWatchに関しても,以下のような記事が。

taisy0.com

 バックライト不要の新ディスプレイを採用するとのこと。「省電力化」という第一命題に向けて進んでいるということでしょう。

 個人的には,あまりAppleWatchのメリットを感じてはいないので,すぐに飛びつくことはないと考えているのですが,そんな私のような人間を振り向かせるような機能や使い方の提案があることを願っています。

 

 私のような地方の人間はSuicaも使わないし,メール等の通知を手元でいちいちされるのも逆にストレスになりそうですし…Appleペイにしても通知にしても,今の自分にはiPhone7で十分なんですよね。

 また,「電波ソーラー」の時計を使用していると,

「電池交換や充電の心配なく正しい時刻を知ることができること以上のメリットがあるだろうか?」

とも感じます。

 Appleさん,こんな私を振り向かせてください! 

「ムーアの法則」の曲がり角…

Apple全般 その他のお気に入り

ムーアの法則」にも限界が…

 技術的なことには待ってく詳しくない私でも,「ムーアの法則」という言葉は知っていました。定義としては,

より高いパフォーマンスとエネルギー効率を実現し、回路サイズも縮小しながら、約2年ごとにチップ上のトランジスタ数が倍になるという傾向

だそうです。

 

 思い返せば,Windows95が発表され,「Pentium」型CPU(懐かしい!)が登場した次期から,「クロック数の向上」「新型CPUの登場」など,それはそれはめまぐるしい性能アップが図られていたものでした。(お若い方は知らないかもしれませんが…)

 それに伴い,「数年前のパソコンは使いものにならない」ほどの進化ぶりでした。PC

の価格自体が,今では考えられないくらい高かったですし。

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 それが今はどうでしょう。Intelの「iCore」世代ともなると,世代交代があっても基本性能的には絶対的な差をそれほど感じないようになってきました。それ以上に,周辺機器とのマッチングや省電力化といった基本性能以外の面での「対応」の方に目が行き始めたと感じています。

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 それだけ,CPUや「パソコン」という製品の技術や立ち位置が成熟してきたといえるのでしょう。スマートホンや,デジタルカメラ等,同じような体験をこれまで繰り返してきましたね。

 そんな折,こんな記事を見つけました。

jp.techcrunch.com

 

新しい時代のコンピューティングとは?

 「体感的」だけではなく,数値としても,やはり性能向上は頭打ちになっていたのですね。おそらく,文中の言葉以上に,我々が感じる「頭打ち感」は強いものだと考えます。

 

 さらに,以前はいわゆる「パソコン」という範疇で考えておけばよかった事柄が,スマートホン等の新しいデバイス,ロボット技術,ホームAI,自動車の自動運転等,様々なリンクを想定しなければならなくなっているのです。

 爆発的な裾野の広がりですよね。

 これらの実態を踏まえ,この記事ではムーアの法則プラスという考え方を提唱しています。それは,

〇新しいコスト効率的なパッケージングおよび相互接続技術と、より小さな半導体バイスの統合。これは、斬新な方法でチップ技術をまとめる柔軟性をもたせる。

〇専門アクセラレータと共に、計算プロセッサ(CPU及びGPU)のヘテロジニアス(異なる種類)な組み合わせを利用し、先進的なメモリからデータをこれらのエンジンに送り込む。

〇プログラミングを容易にしヘテロジニアスな計算資源の利点を活かす、オープンソース・ソフトウェアと開発フレームワーク

機械学習、データ分析、およびVR / ARのためのレンダリングといった高度な計算を使うアプリの開発を容易にするソフトウェアアプリケーションのエコシステム。

という4項目のようです。

 

 私のような素人には難しいのですが,これまで「CPU」単体で考えていたことを,様々なデバイスや技術との統合,ソフトウェア開発との関連を図る方向に変えていく「新たな見取り」の必要性を唱えているようです。

 

 様々なデバイスの開発による生活様式の激変ぶりに対応するには,考え方そのものを変えていかなくては対応できないということなのでしょう。

 今後は,単純な性能向上という観点ではなく,「統合」「連動性」などといったキーワードが重視されていくのかもしれませんね。

ES60で聴く⑦〜スモーキークイーン藤原さくら〜

おすすめの音楽 イヤホン,Mobileオーディオ

 「フラットの王道」WestonのカスタムIEM「ES60」+AK120Ⅱで聴くシリーズの第7弾。

 今回は,「藤原さくら」さんです。

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珠玉の「スモーキーボイス」

 藤原さくらさんが一躍注目を浴びたのが,吃音に苦しみながら歌手デビューを目指す女性を演じた月9ドラマ「ラヴソング」でしょう。

 非常に難しい役どころでしたが,ドラマ初出演とは思えないほどの演技力で,度肝を抜かれました。視聴率は芳しくありませんでしたが,その魅力に瞬殺された人も多かったはずです。

 もちろん元々は歌手ですので,このドラマの中での歌唱シーンは,ドラマとは思えないほどの臨場感がありました。

 

 このドラマ以前から,藤原さんの評判は徐々に上がってきており,ドラマは関係なく「ブレーク寸前」だったと感じています。YouTubeでは,かなりの再生回数を得ていましたので。

 

 藤原さんの魅力は,なんといってもその「スモーキーボイス」。女性からすると低音寄りの,実に雰囲気のある,誰にもまねのできない声質です。

 また,月9ドラマで評判となった「Soup」などのすっきりとした曲調が本来の彼女の好むところではなく,アコースティックギター片手に,スローでアンニュイなサウンドを好んで作っているようです。その曲調と藤原さんの声質とが実にマッチしているのです。

 

映画とのタイアップも果たした新作「someday/春の歌」

 そんな藤原さんが発表した新作は,「someday/春の歌」です。

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 「春の歌」は,映画「3月のライオン(後編)」の主題歌となっています。スピッツの名作のカバーということでも話題となっていますね。

 

 どちらの曲も,藤原さんの特徴にあったミディアムバラードといった曲調で,個人的には,

「Soupのように無理して歌っている感がなくてよかったな。」

とほっとしています。やはり彼女には,落ち着いた感じのスローな曲が合っているのです。

 

 また,ES60で聴いていて感じたのが,「録音状態の違い」です。藤原さんが発表してきたこれまでのアルバムを聴くと,解像感がなく,くぐもって聴こえる傾向がありました。せっかくのアコースティックギターのつま弾き音や彼女の声が,全体の中に埋もれてしまっていたのです。

 しかし,前作シングルの「Soup」あたりから,明らかに全体の解像感が上がるとともに,藤原さんの声が前面に出るようになりました。はっきりとした音質向上を感じます。

 スローな曲中の「ギター」や「ピアノ」の音は,ES60の最も得意とするところです。藤原さんのみずみずしさをじっくりと味わうことができました。

 

ライブ音源も素晴らしい!

 シングルには,この2曲の他に,インストルメンタルではなく,これまでに発表された曲の「ライブ音源」が入っているのも大変うれしかった部分です。

 そして,このライブ音源の音質が実に良好。個人的に言えば,過去のCDの音よりも,今回のライブ音源の方がいい音だと感じました。音質向上とともに,ライブの臨場感も楽しめるということで,このシングル,お買い得感満載です。

 

 まだ藤原さんを聴いたことがない方は,このライブバージョンを聴くと彼女の元々の音楽性を感じることができるはずです。決して「Soup」のような整った曲を自ら好んで歌いたい歌手ではないのです。

 

 

5/10発売 期待のニューアルバム「PLAY」

 藤原さんのニューアルバムが,5月10日に発売されます。タイトルは「PLAY」。自由に音楽を「PLAY」する藤原さんの新曲が楽しみです。

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過去のアルバムも聴いてください

 彼女のこれまで発表しているアルバムをご紹介しますので,是非聞いてみてください。やや音質には難がありますが,十分に楽しめるはずです。

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iPhon8新画像キター!

iPhone Apple全般

現実的iPhone8新画像

 最近様々なiPhone8情報がもたらされておりますが,ついに現実的な新画像が出てきました。

taisy0.com

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 この画像を見ると,どうやらTouchIDがディスプレーに内蔵されているようですね。先日もお伝えしたようにこの「TouchID内蔵ディスプレー」の開発状況がiPhone8の足かせとなっているようですので,果たしてこの形で間に合うのか…

 

 それにしても,今回の画像は「現実的」といえますね。

 これまでのデザインを踏襲しながらベゼルレス化を図っており,所謂ラウンドエッジ化は見送られています。これまでのアップルの製品開発を見ていると,このくらいが現実的な落としどころなのではないかと感じます。

 ん〜,かっこいい。これなら欲しい。でも自分は来年まで我慢か?

 

 それにしても,今回も背面カメラは縦長の二眼なのですね。こちらはこのまま行くのでしょうか? ちょっとなじめないのですが…

 また,先日紹介した情報とでは,サイズの大きさも異なっているようで,まだまだ真偽のほどは怪しそうです。これからどのような情報が追加されてくるのか…

 ますます目が離せません。

 

es60.hatenablog.com

 

コンビニ新作スイーツに浮き足立つ…

その他のお気に入り

 桜で心ときめくこの季節…

 そんな我々の心見透かしたように,各コンビニも新作のスイーツを登場させているようです。

 

 えっ? 50オヤジのくせに,何浮き足立ってるのかって?

 声を大にして言いたい。

「オヤジだって,スイーツ好きです!」

 今日の紹介は以下の記事。

irorio.jp

最近はやりの「和スイーツ」から

セブンイレブン/とろりんぷりん黒みつきなこ(160円税込)

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 最近は,ハーゲンダッツも「黒蜜」「きなこ」といったたぐいの「和」を売りにした商品を発売し,ところによっては品切れになるくらいの人気だそうです。

 セブンのこの商品も,そんな「どストライク」を突いてきました。「プリン」「黒蜜」「きなこ」…王道ですね。

 

 濃厚そうなのは想像できますので,あとは後味がしつこくなければ…

 

 

②ローソン/プレミアム 熟成宇治抹茶のロールケーキ(195円税込)

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 言わずと知れた「プレミアムロールケーキ」の新作ですね。

 この商品の特徴は,スポンジの部分に「碾茶(てんちゃ)」という抹茶に挽き上げる前の茶葉を混ぜ込んでいることだそうです。

 

 かなり濃厚な一品となりそうですね。濃厚さとプレミアムシリーズの口当たりの良さがマッチすれば…

 

 

 

ファミリーマート/豆乳のティラミス(220円税込)

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 こと「食べ物」に関しては,どうしても他の2店の後塵を拝するイメージの強いファミマ(あくまでも個人の感想です)。

 今回の勝負の品は「ティラミス」。個人的に,「チーズケーキ」「ティラミス」といった類いの強さが,コンビニスイーツの位置づけを解く鍵になっている気がします。

 

 「カロリー控えめながらも濃厚」という点が認知されればおもしろい存在かも…

 

 

スイーツといえば「ローソン」かな…

 さて,皆さんはどれがお好みですか?

 ちなみに,私個人としては,コンビニスイーツといえば「ローソン」というイメージが強いです。生クリームやチーズ類の味が濃厚なのに口溶けがよい…という商品が多いような気がするのです。

 そんな中でも,最もお気に入りなのが,定番の「ティラミス」。

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 濃厚なクリームと,一見邪道ともいえるクッキーの組み合わせが素晴らしい。ビターな味付けもクオリティーが高いです。

 時々無性に食べたくなるんだすよね〜。

 皆さんは,お薦めのコンビニスイーツありますか?

今週のAppleニュース②(2017.4/10〜14 )~iPhone8の可能性と危うさ,新MagicKeyboardへの期待~

Mac Apple全般

 今週は「iPhone8」のより具体的な情報がもたらされた週でした。こちらを中心にまとめてみましょう。

 

①「iPhone8」の設計図流出?

 中国語で書かれており,やや怪しい感じもしますが,「iPhone8」のものとされる設計図が流出したと騒ぎになりました。

taisy0.com

itstrike.biz

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 まず特徴的なのは,「ベゼルレス」「全面液晶」ということ。これまでの噂通りです。そしておそらくOLEDモデル。

 問題は背面ととの兼ね合い。

 「TouchID機能」を前面液晶内にマウントするのか,それとも…というところですが,この写真を見ると,Android機のように背面にTouchID用と思われるへこみがありますねえ。もしそうであれば,Appleは液晶内への埋め込みをあきらめたということでしょうか?

 

 また,カメラレンズが縦並びに…もちろん今のiPhone7Plusのように二枚のレンズを搭載するのでしょうが,デザイン的にはこれまで以上に「?」のような気もします。「でっぱり」も改善させていないようですし…

 前面はともかく,背面は大いに疑問が残るデザインといえそうです。

 

 前面の有機EL画面については,以前に下のような情報もありました。

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 ファンクションエリアのようなものを画面下部に置くというものです。これにより,実質的に活用できる広さは「5.15Inch」程度になるとのこと。私としては本当に「ちょうどいい!」と思える画面の大きさです。

 このファンクションエリアも含めて,いったいどのような形で出てくるのでしょうか?

 

②「TouchID内蔵ディスプレー」は果たして?

 上記①でも話題としましたが,「TouchID内蔵ディスプレー」について,以下のような記事が来ています。

itstrike.biz

ggsoku.com

 「歩止まり」なのか「技術的な問題」なのかは分かりませんが,「TouchID内蔵ディスプレー」がiPhone8の開発の足かせとなっていることが分かります。

 

 いずれにせよ,「有機ELによる画面のベゼルレス化」がiPhone8の最大の売りであるわけですので,これまでの「ホームボタン」を前面に置くことはできないわけです。おそらくAppleは,TouchIDの内蔵化が「できる」と踏んでiPhone8の計画をスタートしたでしょうから,開発陣にとっては正に「死活問題」ともいえるところですね。

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 ①であった背面の「TouchID用」のボタンが,前面にTouchIDを埋め込むことができなかったことによる「妥協の産物」だとすれば,Appleの威信も大きく崩れることになるのかもしれません。

 そのことでデザイン的にも,機能的にも劣化してしまうことは明らかなのですから…

 

 また,これらの問題から,「iPhone8の発売時期が大幅に遅れてしまう」ということが今の時期からささやかれているということは,この技術的な点がかなり大きな問題となっているということでしょう。

 おそらくiPhone7sはこれまで同様に発表されるでしょうから,iPhone8に搭載される技術が「iPhone7s以降のノーマルiPhone」に搭載されることを期待しています。その他の機能面では「満足の域」に達していますので,特に画面の大型化,有機EL化,バッテリーのもちについて…

 是非とも順調に技術革新の波が波及してくれることを願っています。

 

※次期プレミアムモデルは「iPhone8」なのでしょうかね?

これまでの「ノーマル」iPhoneに「8」を任せ,「iPhonePro」等の別名を与えた 方が利用者は混乱しないと思うのですが…

 

 

③「新MagicKeyboard」の噂

 新型iMac,新型MacProの噂とともに情報が上がってきた「新型MagicKeyboard」。

itstrike.biz

 AppleTouch IDとTouch Barを搭載したMagic Keyboardの特許「Keyboard with an Adaptive Input Row」を米国特許庁に申請したとのことです。

 

 新型MacBook Proの大きな売りの一つに「TouchBar」「TouchID」の搭載が上げられますのので,「やはりきたか」という感じですね。

 しかし,私がそれ以上に期待したいのが,「第2世代バタフライ式」の採用です。はっきり言ってTouchBarはあってく無くてもかまいません。無くても気持ちよく操作できるのがMacの良さですから。

 「売り」であるTouchID,TouchBar以上に,私は「第2世代バタフライ」を評価しています。

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es60.hatenablog.com

 ノート型とのキーボードの共通化というのは,これからiMac,MacPro,MacMiniを展開していく上で非常に説得力のあるものになると考えるのですがいかがでしょうか?

 もしコストの問題があるとすれば,これまでの方式のキーボードを残し,プレミアム版として発表してもいいと考えます。それほど新型のバタフライ式キーボードは素晴らしいのです!

 

es60.hatenablog.com