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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

Apple Watch サードパーティーの文字盤に対応?〜本当ならかなり自由度がマシマシ〜

Apple Watch,純正文字盤の限界

 AppleWatchSeries3を購入し,快適に利用しています。
 ワークアウト時の音楽をAirPodsとともに手軽に楽しめたり,各種通知を手元で受け取ることができたりと,かゆいところに手が届くという意味でその存在価値を感じているところです。
  しかし…
 Appleといえばそのデザインにおいて「洗練された」「おしゃれな」というイメージで捉えられることが多いのですが,ことApple Watchの文字盤,特に「アナログ文字盤」に関してはなんとも残念な印象を感じています。

 個人的に許せるのは「ユーティリティー」画面だけ。その他はとてつもなく「チープ」なのです。
 そもそも画面の解像度が足りておらず,楽しみにしていた「エクスプローラー」画面は子どもだまし。ちょっと大人が普段使いできる雰囲気ではありません。この点については「クロノグラフ」画面も同様。なんか,おもちゃみたいなんですよね〜。

 かといって,「シンプル」や「カラー」画面はあまりにシンプルすぎ。艶っぽさが足りません。
↓上から「ユーティリティー」「クロノグラフ」「カラー」画面。

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 まあ,ユーティリティー画面が気に入っているのでいいのですが,この画面,他の画面に比べて上部の数値などの描写が小さいんですよね。バッテリー数値などはかなり小さくて,見づらいこともしばしば。なんで他の文字盤の大きさにならないんでしょうね。余白は十分にあるように思えるのですが…。

 プラスして「ユーティリティー」画面の飽きたときに,他の文字盤に切り替える楽しみがないんですよね,他にいいものがないと。やはりお気に入りの文字盤が複数あり,その中で使い回しできるようにならないと…。天下のAppleの名が廃ります。

 

ついにサードパーティー文字盤解禁か?

 そんな折り,ついにサードパーティー文字盤解禁か?というニュースが飛び込んできました。

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 その根拠としては,WatchOS内に,
“This is where the 3rd party face config bundle generation would happen”(ここはサードパーティ製の文字盤を設定するところ)
と記述された部分が見つかったそうなのです。

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 これが本当だとすると,時期WatchOS5では,様々な文字盤を選択することができるようになるかもしれませんね。

 6月のWWDC2018が今から楽しみです。

AppleWatchSeries4は,画面サイズが15%拡大?〜ベゼルレスシリーズ完成か?〜

え〜っ,1年で更新なのですね?

 この3〜4月は,6thiPad,iPhoneRedの登場もあり,Apple関連で盛り上がりましたね。
 そんな中,私が気になったのが,AppleWatchSeries4に関するニュースです。

デザインが一新され画面が15%大きくなった「Apple Watch 4」が秋に登場? | iPod LOVE

 そうですか,1年で新機種に更新なんですね。「3」持ちの私としてはなんとも微妙な気分です。

 

15%画面拡大でWatchも「ベゼルレス化」?

 新機種の一番の売りは,なんといっても画面の拡大化のようです。なんでも15%の画面拡大だとか…
 あの小さい画面の中での「15%」は相当大きいですね。

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 この画像を観ると,筐体のサイズを大きくするのではなく,「ベゼルレス化」を図ることでの拡大を狙っているようです。
 まあ現在のサイズでもそんなに不自由はありません。しかし,画面が大きくなるのであれば,それに越したことはありませんね。

 発売時期は新型iPhoneと同時期と噂させています。
 iPadに関しても,新型「Pro」は,ベゼルレスレス化されるということが濃厚のようですので,いよいよ全てのAppleバイスが「ベゼルレス化」されることになりそうですね。

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 なんともスタイリッシュで,Appleらしく洗練されたデザインとなりそうで非常に楽しみです。

 

問題は性能の付加価値

 見た目はいいのですが,どの部分の性能,機能を引き上げようとしているのかも気になりますね。

 「Series3」で「LTE化」を実現し,さらなる機能を上積みするのか,それとも既存の機能のブラッシュアップ化を図るのか?
 現時点でのWatchに関しては,その性能も利用範囲も非常に「限定的」であることは否めません。更に制限無く,ストレス無く,我々の生活に溶け込むようなデバイスにしてくために,どの部分を高めていこうとAppleが考えているのかが問われています。

 Series4は,試金石となる製品になるでしょう。

 

湊かなえさん 書き下ろしの最新作「未来」・5/22発売!

待ちに待った湊かなえさんの最新作「未来」5/22に発売!

 しばらく沈黙が続いていた湊かなえさんにようやく動きが…
 5/22に最新刊「未来」が発売になるようです。

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 まだ詳細はわかりませんが,
「ある日突然、届いた一通の手紙。送り主は未来の自分だという……。『告白』から10年。湊ワールドの集大成!待望の書き下ろし長編ミステリー!!」
という説明書きを見つけました。

 楽しみです!

 

「楽しみポイント」が二つ

 たったこれだけの説明書きでしたが,個人的に二つの「お楽しみポイント」があります。

 

その1「時間軸」をテーマにした作品だということ

 その一つ目は,「未来の自分からの手紙」という,時間軸をテーマにしたミステリーになりそうだということです。

 個人的に,湊さんの作品で最も好きなのは,「花の鎖」「物語のおわり」といった,世代をまたいで人の運命が交差する内容のものです。
 この二つのように,様々な哀しい過去を踏まえながらも,現在に生きる者が希望をもって生きようとする姿を描いたものもあれば,「リバース」のように絶望を与えるものもあったり…

 個人的には肯定的な終わり方の方が好きですが,そこは湊さんのさじ加減一つですので,今回の「未来」が「時間」を媒介としてどのようなエンディングを迎えるのか,非常に興味深く感じています。

 

その2「書き下ろし」「長編」であるということ

 やはり湊さんには,「長編もの」が似合っていると思っています。また,未発表のものであればそれだけ期待も膨らみます。

 さらに,「その1」でも書いたエンディング。湊作品の醍醐味といえばエンディングでの大どんでん返しだったりしますので,今回はいかに?と,否が応でも期待が膨らみますね。

 

どこに位置付けられる作品か?

 ネット上で以下のようなものを見つけました。

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 湊作品の傾向分布表ともいえるものですね。賛同するしないは別にしてかなり興味深いものです。
 「告白」のようなショッキングな方向に振るのか,「花の鎖」のような癒やし系に振るのか…

 本作「未来」の「位置付け」がとても気になります。

未来

未来

 

 

「ぼくときみの半径にだけ届く魔法」七月隆文★読後レビュー★ 〜愛,家族,仕事を真っ正面から描いた意欲作〜

読了 七月隆文「ぼくときみの半径にだけ届く魔法」

 七月隆文さんの最新刊「ぼくときみの半径にだけ届く魔法」を読みました。

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 事前の想像とは異なり,いい意味で恋愛を,そして生き方を「真っ正面から」描いた読み味爽やかな意欲作と感じました。

 お薦めです!

 

 

「病気の彼女」が現実離れを感じさせない

 七月さんの代表作といえばもちろん「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」でしょう。

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 この作品は,「逆方向の時間軸を行き来する二人のすれ違いを土台とした純愛もの」となっています。
 所謂「タイムリープ」ものであり,実際には起こりえない舞台で進む「絶望感」のようなものが,「純愛」の度合いを増幅させ,読み手の琴線をくすぐるとともに,その想像力を高めることに一役買っていました。

 その「現実離れ」したストーリー展開が,良くも悪くも「ラノベらしさ」を醸していて,七月さんの足場となる「ラノベ」範疇での名作だと私は考えています。珍しく映画も原作のイメージを崩さず,原作,映画ともに個人的に大好きな一作となっています。

 

 そして本作の「ぼくときみの半径にだけ届く魔法」。
 明らかに前作とは異なる味付けです。

 もちろん「純愛もの」ですし,「病気」というお約束の障害も2人の前に提示されています。では何が異なるのか?

 ずばり,それは「現実味」の度合いだと考えます。

 主人公は駆け出しの写真家「須和 仁・すわ じん」と病気で一切外に出られなくなってしまった「幸村 陽・ゆきむら はる」。

 物語は,偶然窓際の陽の姿を写真に収めた仁が,その写真の使用許可を求めるために関わりをもつことから始まります。
 ネタバレになりますので詳しくは書けませんが,何のレタッチも必要としないほどの「奇跡の一枚」となった陽の写真に運命を感じる仁と,外部から完全に遮断されてきた自分と外の世界を繋ぐための可能性を感じた陽が次第に惹かれ合っていくことになります。

 ここで鍵になるのが,陽の病気。「自己免疫疾患」なのですが,ストレスに感じることがあると発作が起こるという非常に特殊な症例であるという設定です。外部からの直接的なものだけでなく,
「自分の病気で相手に迷惑をかけているんじゃないか」
という内的な要因でも発作が現れてしまうという稀な例。それ故,家族とも離れて暮らすことに…。

 

 まあ,「非常に特殊な病気」という現実解離性はあるのですが,読んでいくとそんなに突拍子もない感じではありません。
 逆に,陽が少しずつ自分を解放していく様子や,仁が陽を撮影したことで自分の仕事に自信を深めていく様子がしっかりと描き混まれていて,互いを必要な存在として認めていくまでの過程がすっきりと落ちてきます。
 病を受け入れ,その上で互いにもがき,苦しみながらも前進しようとする姿が,「真っ正面から」恋愛を描こうとしている七月さんの思いを透過させているように感じました。

 

病を癒やすもの,それは「愛すること」

 通常,ラノベの範疇であれば,主人公同士の恋愛沙汰で物語が終わることが多いでしょう。しかし本作はその点が決定的に異なります。
 仁も,陽も,陽の病の根源にあるものに気付いてクライマックスに向かいます。それは,「相手を愛する気持ち」です。

 仁の陽に対する真の愛情を媒介とし,仁の家族,陽の家族の我が子に対する愛情を知ることで,陽の心が緩やかに解放されていきます。そして互いの思いが通じ合ったとき…

 あとはご自分読んで確かめてみてください。心の底からほっとするエンディングがそこにあるはずです。

 

 もうひとつ「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」との相違点を。
 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」では,物語の前半からその世界観に引き込まれ,高寿と愛美との切ない純愛の行方を見つめたように思います。

 しかし,本作は前中盤までは割と坦々とストーリーが進むのです。仁のカメラマンとしての仕事ぶりなど,外堀も丁寧に描かれます。しかし,中盤後半あたりから一気に2人の関係が深まるとともに本作の中心である「愛」というテーマの本質へと突き進んでいきます。

 密度が濃いのが「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」,物語の起伏があるのが「ぼくときみの半径にだけ届く魔法」とでもいいましょうか。
 どちらも甲乙付けがたい良作であることは事実です。そして,七月隆文の新境地としても捉えることのできる,「節目の作品」となるかもしれません。

 これ,きっと映画化されますよ。

ぼくときみの半径にだけ届く魔法

ぼくときみの半径にだけ届く魔法

 
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

 

 

至福の読書タイムを演出する 土屋鞄製造所「トーンオイルヌメ アンティック文庫カバー」

贅沢だけど,これ,最高です!

 以前にも土屋鞄製作所のバックを購入したことをブログでご報告したことがありましたが,実はそれ以後かなり土屋さんの製品が気に入りまして,相当無理して財布,バックを追加購入しておりました。

 今回,気に入っていた「トーンオイルヌメ革」で製造させた文庫カバーを購入しました。金額的にはかなり迷ったのですが,いやこれ,最高です。

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「トーンオイルヌメ革」と「オイルメロウレザー」「通常ヌメ革」の違い

 ここで,土屋鞄製造所の革質の違いについてご説明します。
 もちろん私が購入したものに限られるわけで,今回の文庫カバーに使用されている「トーンオイルヌメ革」と,以前購入した「2Wayトート」で使用されている通常の「オイルメロウレザー」に関してです。

①トーンオイルヌメ革

 私,この革のなめらかさ,柔らかさ,表面の凹凸感非常に好きで,これまでに「ショルダーバッグ」と「財布」を購入しています。今回の文庫カバーで3点目となります。

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 届いた直後から柔らかく,手にフィットします。しかもオイルがたっぷりと染み込んでいるため,しっとり感まで感じられます。
 また,革の表面のキズが目立ちづらくなっているので,財布や文庫カバーなど,頻繁に手にするアイテムに非常に適した革素材なのでは…と個人的に感じているところです。

 

②オイルメロウレザー

 「Diario」シリーズに採用されている重厚感たっぷりの革です。
 表面はすべすべのナチュラル風なのですが,通常のヌメ革との違いはその皮の厚さとオイルの量。厚みがあるためにしっかりとした重みを感じますし,触るとオイルで皮が満たされているのが分かるほど。
 「表面の艶」ということに関しては右に出るものがないでしょう。

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 表面がナチュラルということは傷が付きやすいのですが,この革,オイルの量が半端ありませんので,多少のひっかき傷くらいであれば,布や指で優しくなぞることでびっくりするくらい目立たなくなります。
 爪などでひっかいてしまった直後の「やっちまった感」は半端ないのですが,その修復力も半端ありません。安心して使える逸品です。

 

③ヌメ革(通常)

 おまけに,購入してはいませんが比較のために…
 土屋鞄製造所の文庫カバーは2種類あり,トーンオイルヌメ革の他に通常のヌメ革のものも存在します。

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 見たとおり,表面はナチュラル。しかし,前掲の「オイルメロウレザー」とは異なりますので,恐らく皮が薄く加工され,オイルの量も控えめなのでしょう。
 私,他の会社のヌメ革カバーも使用していますが,やはり表面のキズには神経を使いますね。まあそこそこ修復も可能ですが,オイルメロウレザーほどではありません。

 また,そのオイル量からでしょうか,表面の艶をキープするのがなかなか難しく,クリーニングやオイルケアをしていても,色味が薄くなりがちだと感じます。恐らくトーンオイルヌメ革であれば,使用感は増すものの,艶感はそこそこキープしてくれるのではないかと予想しています。

 

「トーンオイルヌメ アンティック文庫カバー」と過ごす至福のとき

 というわけで,少々値は張りましたが,思い切ってトーンオイルヌメ革のブックカバーを購入。色は明るめのブラウンです。
 土屋鞄製造所さんの製品は,明るめのブラウンと渋めのダークブラウンが用意されていることが多いのですが,ブラウンの方が先に売り切れになることの方が多いようです。

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 いや〜,いいですよ。
 程よい革の厚み,柔らかさ,しっとり感…。どれをとっても一級品なのが私にも分かります。
「何でこんなに手にフィットするのか?」
と,よくよく見てみると,その秘密を発見しました。

 カバーを開いてみたときの以下の3カ所。

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 ここが盛り上がっているのが分かりますよね。これ,もちろん新品状態ですので,決して使用して癖が付いているのではありません。
 実はこのブックカバー,2枚の革を縫い合わせているようでして,わざと表面革のヌメ革をずらし,「たわみを作っている」のです。

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 わかりまかね〜。背面側,そして開く側の左右,この3カ所が盛り上がっているのが。
 これにより,新品状態時から本を優しく包み込んでくれるのです。元々の革の柔らかさもありますので,本当に素晴らしい持ち心地です。

 また,「たわみ」があることで,本を開いた際の持ち手部分が盛り上がり,立体的な持ち心地とでもいいましょうか,3D的,クッション的な柔らかさを生み出してくれるのです。

 高級な文庫カバーでも「一枚革」というのが一般的だと思います。その革に厚みをもたせることで高級感を演出するのでしょうが,どうしても堅さが出たり,手のフィット感に違和感があったりするではないでしょうか。

 その点から考えると,この商品のコンセプトそのものが非常に独創的なのだと感じさせられます。

 確かに,文庫カバーに「13,500円」はお高い。でも,本好きであれば,投資するだけの価値は十分あるのではないかと考えます。
 皆さんもこの逸品,どうですか?

MacBook Pro(Late 2016)をクラムシェルモード化して使用〜バッテリーの状態をご報告⑯2018/03

 MacBook Pro(Late 2016)を購入して丸一年と4ヶ月。ここまで,普段は電源に繋げっぱなしのクラムシェルモードでLG UltraFine 5K Displayに接続して利用しています。

 「繋げっぱなし」ということでバッテリーの状態はどのように変化していくのかをお届けしていくこの企画。第16弾です。

 

まさかの回復傾向?

 まずはいつもどおり,今月のデータと,これまでの推移から。

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 え〜っと,これまで順調に減少傾向だったのですが,ここに来てまさかの回復傾向?
 実はこの1ヶ月は非常に数値がよく,4200mAh台を出していた時期もあったんですよね。

 何でしょうねえ。気候が暖かくなってきたことも影響しているのでしょうか?でも一応我が家は全館暖房でそんなに気温変化はないはずですが…

 このまま減少傾向を辿ると思っていただけに,思わぬ誤算でした。さて,これから暖かくなるにつれ,どのように変化していくのでしょうか。楽しみです。

 

アクセサリーの新展開と忘れられた機種〜Apple「Let’s take a field trip.」から見えてきたこと③

Apple商品展開の光と闇

 Appleイベント「Let’s take a field trip.」を考える第3弾です。 

 6thiPadの発表の裏側に見え隠れしたことをまとめてみたいと思います。

 

新アクセサリー,続々発表!

 今回Appleでは,このイベントと呼応するかのように,春のアクセサリー新商品の発売を開始しました。
 iPhoneの純正カバー,Apple Watchの新色バンド等,「春」にふさわしい爽やかな色合いの新商品が多数提案されており,ホームページ上で眺めているだけで気分が上がるものになっています。

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 また,別の意味で気分が上がるのが,iMac Pro専用となっていた「スペースグレイ」のMouse,Trackpad,キーボードが単品販売されるようになったこと。

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 Apple製品ユーザーには,デザインや色にこだわりを持つ方も多いでしょうから,飛びつきたくなる方も多いのでは?

 このような展開は誰しもが好意的に受け止めることでしょう。

 

時が止まったiPadMini

 そんな中,逆にAppleの矛盾を捉えた記事がこちら。

 チップはA8,ストレージは128GB一択,価格は割高…
 もはや,よっぽどサイズにこだわりが無い限りなかなかこの機種を選択する人もいないのでは…と思わせるスペックです
 6thiPadのCPの高さが際立っているだけに,もはやその存在意義が疑われるほどになっていると感じます。

 さらに,この秋には「iPhoneXPlus」の発表が確実視され,サイズ的にも微妙な存在になることは明か。
 MacMiniもそうですが,あまりの「放置プレイ」はAppleという看板に傷を付けることに繋がるのでは…

 計画的な商品展開を強く求めたいと思います。