カスタム/CUSTOM/で いこう😎

50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

iOS11.1では,バッテリーもちが1.5倍に?

iOS11でのバッテリーもちはいかがですか?

 iOS11がリリースされてからしばらく経ちました。その後マイナーアップデートもありましたが,機能上はかなりの大変革がありましたね。皆さんは使い勝手に関していかがでしょうか?
 私は,アップデート後しばらくは,コントロール画面を閉じるときに「画面の照度」をゼロにしてしまうことが頻発しました。親指が触れるあたりに丁度「照度」のパネルがあり,コントロール画面ではなく照度のレベルを下げてしまってたんですよね。

 今では少し左側を下にスワイプする癖が付きましたが,同じ「下に」という操作を割り当ててしまったAppleには,もう少し考えてもらいたかったなと思います。

 さて,アップデート後,「バッテリーのもち」に関して話題が多かったように記憶しています。以前はこの手の話題が頻発していましたが,ここ数年はあまり聞かなかったですよね。
 私個人的には大幅に落ち込んだという印象はありません。また,同時期にAppleWatchSeries3を導入して,それまで切断していたBLUETOOTHを使用するようになったため,多少のバッテリー減りに寛容だったという面もあります。

 そんな折り,次のような記事が来ています。

 

えっ,1.5倍以上ですか? 信じられませんが…

 この記事では,「iOS11.1Beta4」におけるバッテリーもち実験をしています。

f:id:es60:20171030134931j:plain

 それによると,「11.0.3」搭載のiPhone6Plus,iPhone7Plus,iPhone8Plusと比較して,いずれの機種でも1.5倍以上のバッテリーもちを記録したというのです。
 皆さん,信じられますか?
 紹介されている動画の画面がこちら。

f:id:es60:20171030135012j:plain

f:id:es60:20171030135022j:plain

 「10.0.3」で4時間あまりで切れていた動作が,「11.1Beta4」では7時間強もっているようです。
 これ,本当だったらえらいことですよね。今まで,どれだけの「ロス」があったんだよということです。

 本当かな〜? 怪しいな〜! でも本当だったらすげ〜うれしいな〜!

 

アップデートはいつ?

 そんなおっかなびっくりの「iOS11.1」ですが,肝心のアップデートはいつ頃になるのでしょうか?
 こんな記事を見かけました。

 えっ,11月1日?
 iPhoneXの発売前?

 そんなに急な話なの?
 これは楽しみです。…ちょっと怖いけど。

 

☆騒然☆iPhoneXの予約,Appleからキャンセルされる!

前代未聞 AppleがiPhoneXの予約をキャンセル!

 大変なことが起こっているようです。

 iPhoneXを予約している方のところに,Appleから直接「予約キャンセル」の連絡が届いているとのこと。

 どうなっているのか?

 

「ネット接続」が問題か? キャンセル解除はできるのか?

 記事を見ますと,Appleから以下のようなメールが送られてきているようで…

f:id:es60:20171030182526j:plain

f:id:es60:20171030182534j:plain

 記事の中では,原因として考えられるのは,ネット接続時の「IPアドレス」にありそうとのこと。
 「v6プラスサービス」を利用しているユーザーについて以下のように書かれています。

f:id:es60:20171030182851j:plain

 また,今後の対策として,個人的にAppleの「注文復活担当部署」に連絡しなくてはならないことや,その担当も「注文の復活が可能かどうか明言できない」と述べているということを綴っています。

 これ,相当頑張って予約を入れている方々が多いはずですので,Appleとしては責任のある対応をとらないと大変なことになりそうな予感がします。

 iPhoneXを予約なさった方々,Appleからのメール,届いていませんか?

SONY「WH-1000XM2」「WI-1000X」聴いてきた!〜その上で下した意外な判断とは?〜②

「WH-1000XM2」と「BeatsX」との比較を

 先日は,「WI-1000X」に対する考えを書かせていただきました。
  今回は,「WH-1000XM2」のレビューと,両機種と「BeatsX」との比較をお伝えしたいと思います。  

 

違和感が減少した「WH-1000XM2」だが…

 以前に,初代の「1000X」のレビューを書かせていただきました。

 結論から言うと,ノイズキャンセリング機能からいっても,音質からいっても,到底満足できるものではありませんでした。
 さて,今回の二代目は?

 確かに進化はしています。
 ノイズキャンセリングは初代よりも効いてして,私が試聴した量販店のノイズをほぼ完全に消してくれました。初代はかなり音が残っていましたので,格段の進歩といえます。
 また,「すっ」と音が消えていく感覚も,初代のように何か耳が締め付けられるような独特の違和感が大幅に減少し,実用に耐えられるレベルの達したと考えます。

 肝心の音質は…
 初代と比較して「若干」解像度を増して,極度の「ボワツキ」もやや改善したかといった感じ。しかし,それでもとても4万円の音質ではありません。音が遠い,解像度が低い,VOCALの定位が極端におかしい等,以前に感じた「ダメダメぶり」は,基本的にそのままです。

f:id:es60:20171029145716j:plain

 そして致命的なのは,昨日お伝えした「WI-1000X」との圧倒的音質差です。
 この2機種を交互に効くと,開いた口が塞がらない程度の「差」が「一聴瞭然」です。

 解像度,定位間,音の広がり等,すべてに渡って「WI-1000X」の圧勝。
 「WH-1000XM2」を選ぶ理由はノイズキャンセリング性能」のみです。 

 

冴え渡る「BeatsX」の魅力!

 と,ここまでSONYの2機種に関して書いてきたわけですが,ここからが結論です。

「BeatsXすごい!」

 前述の通り,「WH-1000XM2」に関してはその音質から真っ先に私の眼中からは消えました。
 よって,ここからは「WI-1000X」と,普段利用している「BeatsX」との比較を!
 あっ,もちろん「BeatsX」を量販店に持ち込んで,同じ環境で聴いた上でのレビューです。(AK120Ⅱに接続→iPhone等と比較し,音質が格段に上がります)

 「WI-1000X」が解像度に優れ,美しいモニターサウンドを奏でることは,昨日お伝えしました。しかし弱点は「こぢんまりして面白みに欠けること」「肝心のNC性能に期待できないこと」です。

 反面「BeatsX」ですが,こと「解像度」に関しては本当に「若干」程度後塵を拝するように感じましたが,全体のバランスがすこぶる良好なのです。詳しく書きますと…


・解像度,分離感がいい
→絶対的なものは「WI-1000X」に譲るが,とがりすぎず,物足りなさを感じずという,絶妙な落としどころ

・定位間良好
→焦点がVOCALを中心にしっかりと安定しており,全くぶれません

・左右の広がり,奥行き感もあり,壮大な音場
→こぢんまり感皆無

・VOCALを中心に,個々の音の「張り出し感」が絶妙にコントロールさせている→VOCALが遠い,バックの特定の楽器・特定の音域が主張するといった類いの問題が全くありません(この点については,10万超えのCustomイヤホンでも問題になる場合が多いです)

・ダイナミック特有の十分な低音の質感,それでいて完全フラット
→音が強い,大きいということではない。リスニング寄りの雰囲気が絶妙で,聴いていて楽しくなる音。しかし,音の傾向は完全なるフラットです。(「雰囲気」という部分では「低音」が大きな意味を持ちます。「WI-1000X」に絶望的にかけている部分)

・曲がかかれば,外部音ほぼ遮断
→「WI-1000X」を大きく超えます。曲がかかっていない場合や,静かな曲の場合はそれなりに入ってきますし,その点では「WH-1000XM2」に利がありますが,ある程度の音量で鳴り出すと,その「WH-1000XM2」との違いが分からなくなります。これ,すごいことです。

f:id:es60:20171022185426j:plain

 以上,もちろん「WI-1000X」には繊細で美しくフラットな音が存在しますが,「外に持ち出して音楽を楽しむ」という基本に立ち返ると,「BeatsX」に大きなアドバンテージがあるように感じます。
 また,その音質傾向も「好み」の問題で,「解像度」「分離感」等の差もわずか。それ以上に「定位間」「音場感」「雰囲気」といった点では「BeatsX」が大きく優れています。

 また,「NC」を売りにしているのに「BeatsX」の方が遮音性に優れているという事実。普通は遮音性を高めると「低音が強調される」などの影響が出るのですが,「BeatsX」にはその弊害が全くといっていいほど見られないのです。

 ダメ押しはその価格。
 現在「BeatsX」は13000円を切る値段で買えますが(! いつの間にこんなに安くなってるんだ?),「WI-1000X」は35000円弱。
 はい,音質にこれだけの差は全くありません。むしろわたしはこの値段が逆だとしても「BeatsX」を選ぶと思います。まあ,2万円以上プラスですと,もうちょっと見た目や使い勝手に手を入れて欲しいとは思いますが(笑)

 

 と,ここまで全くの独断で各機種のレビューや比較をさせていただきました。
 もちろん音の好みは人それぞれですので,もしよろしかったら参考にという程度で眺めていただければ幸いです。

 

SONY「WH-1000XM2」「WI-1000X」聴いてきた!〜その上で下した意外な判断とは?〜①

「WH-1000XM2」「WI-1000X」視聴してきました!

 以前にSONYから発売されたノイズキャンセリング機能搭載の新イヤホン・ヘッドホンについて書いたことがありました。

 先日視聴に行ってきましたので,率直な感想を書かせていただきます。
 普段,BLUETOOTH接続で音質を意識する際は「BeatsX」を使用している私。あくまでも個人的な感想ですが,ちょっと意外な結論となりました。

 2機種のレビューと「BeatsX」との比較も交えながら,2回にわたって感想を書きたいと思います。

 

SONY流フラットの王道的Sound「WI-1000X」

 まずは,
「音質が格段によければ購入も考えようかな…」
と考えていた「WI-1000X」から。

f:id:es60:20171028200050j:plain

①音質

 端的に言えば「モニター」「フラット」です。
 低,中,高音域をまんべん鳴らしますが「低音モリモリ」が苦手な私の判断ですので,恐らくたいていの人には「低音」がおとなしく感じるのではないでしょうか。
 正にBA独特の鳴らし方。BAとダイナミックとの違いはありますが,そのフラットぶりは私も以前愛用していた「MDR-EX1000」を彷彿とさせるものですのです。もちろん音質は及びませんが,SONY王道のフラット」が好みの方はドンピシャかもしれません。

f:id:es60:20171029135230j:plain

 しかし,MDR-EX1000でもそうだったように,あまりにフラットすぎて面白くない音なんですよね。BA機ということでその傾向はより強いかも…。また,前述したとおりにフラットすぎて低音が足りず,リスニングとしては退屈
 この機種の形状上,「じっくりとモニターの音を楽しむ」というよりは「外でリスニング目的で楽しむ」方が購入するイヤホンでしょうから,この音質傾向は評価が分かれるところだと考えます。

 音質そのものは,BLUETOOTH機にしては解像度がしっかりと保たれており,しっかりと鑑賞に堪えうるものです。分離も良好。後ほど紹介する「WH1000XM2」よりも格段に音質は上です。
 ただ,これもSONYモニター機の特徴ですが,音場が狭く,横にも奥にも「広がり」は期待できません。中央で「こぢんまり」と鳴っている感覚です。これも「面白みがない」と感じる要因となっています。

 

ノイズキャンセリング機能

 本機種最大の売りである「ノイズキャンセリング機能」はどうでしょうか?

 結論から言うと,「ノイズキャンセリング機能」に期待して購入すると大きく裏切られる機種です。

f:id:es60:20171029140139j:plain

 試聴したのが量販店の売り場。様々なノイズで騒々しい環境。ノイズキャンセリング能力を試すには絶好の場所です。
 「WI-1000X」を耳に入れてDAPと接続すると…
「??? これ,ノイキャン入ってる?」
と慌てて耳から外す羽目に…。確認すると首かけの最下部にあるインジケーターが緑色に点灯しており,しっかりと機能していることが分かります。確認した上で再度耳に入れると,
「ああ,確かに入っているけど…」
というレベル。「カカクコム」のレビューでも,NCについては期待できないと評価されていた理由が分かりました。
 ある程度の騒音下では,肝心の「繊細な音質」を楽しむことさえ難しいかもしれません。

 

 ということで,「WI-1000X」に関しては,ノイズキャンセリング機能で選ぶのではなく,「BLUETOOTHイヤホンとしては音質に期待できる」という点,また,「SONYのフラットな音が好き」という方にこそふさわしいと考えます。

 「BeatsX」との比較,「WH-1000XM2」のレビューは明日お届けしたいと思います。「BeatsXとの比較」では,面白い結果が出ましたよ。

 

 


 

 

au,SoftBank「半額サポート」のカラクリは?〜「縛りが増え実質は変化無し」が実体か?〜

新料金体系に戸惑う

 iPhoneXの発売を控え,その端末料金の高さから,各社の「料金体系」のわかりにくさが話題となっています。
 docomoは非常にシンプルなのですが,auSoftBankは非常に複雑。

 そんな中,このような記事が来ています。

 

「半額」の意味するところは?

 auSoftBankの新料金体系の「売り」は,「端末代金が半額」になるというシステムです。

f:id:es60:20171026183138p:plain

f:id:es60:20171026183146j:plain

 まあ,詳しく見てみると結局こういうことです。

〇端末を48回払いの契約で購入する。(一年ごとに買い換えたい人向けに,24回払いの契約もあり)

〇24ヶ月を経過して新端末に機種変更する場合,残価を免除する。
 →「端末代金半額」

〇ただし,端末は没収。
 →次の契約で,これまでのように「下取り」による値引きは行われない

〇同じキャリア内での機種変更が義務づけられる。
 →他キャリアに移行する場合は,残った24回分を支払わなければならない

 

メリットはあるが,縛りも多くなる…そして,AppleCare必須!

 まあ,当座のメリットは当然あるわけで,利用することになる方々かも多いとは思いますが,気になる点もありますね。

 まずは「48回払いの契約」「同じキャリア内の機種変更前提」という「縛り項目の増加」です。
 何らかの理由で契約を解除する,キャリアを変更するといった場合に,多額の出費を覚悟しなくてはなりません。
 さらに,「端末本体は没収」です。様々な記事にも書かれていましたが,これ「車のレンタルリース」と同じ考え方なんですよね。もし端末を大きく傷つけてしまったら,端末の受け取り自体を受けって手もらえなくなる可能性も当然あるわけで,もはやこれ,AppleCare必須です。

 

そして,次の契約時のからくり

 そして,私自身が最も気になっているのが,
「端末没収による下取り値引き分の喪失」
です。

 これまでは,機種変更の場合に,それまで使用していた端末を個人的に売買するかキャリアで下取りに出すかすることで,それなりの額の「下取り金」を手にすることができました。それが新しい端末の機種代金から値引きされた形で月々の支払いが上下しているはずです。

 実際,今回の契約でも,旧機種を下取りに出すと「〇ヶ月分の機種代金が割り引き」と「料金シミュレーション」下部に表示されます(auの場合)。これにより,次の機種まではこの「下取り値引き分」が生きてくるのですが…

 次回の機種変更時には,「端末を没収」されるわけですので,今後は「下取り値引き分」が全く期待できないことになります。

 これまでよりは料金そのものが低くなっているので,極端な値上がりとはならないようですが,これなんだかキャリアにうまく図られたようでしっくりきませんね。

 iPhoneの端末自体が値上がり傾向ですし,今回のiPhoneXはプレミア的な価格になっています。総額として更に価格を下げるような努力を各キャリアにはしていただきたいものです。
 さらに,「うまみが薄くなっている」格安SIM各社も,思い切った戦略をとらないと生き残れないのではないでしょうか?

 こと「契約」「料金」の体制に関しては,大きな分岐点に差し掛かっているように感じます。今後の動向に要注目ですね。

AppleWatchSeries3といっしょ!⑤〜ワークアウト時のイヤホンついて考える「BeatsX VS AirPods」〜

ランニング時にも音楽を!

 AppleWatchSeries3を購入し,ワークアウトの楽しみができたことは以前お知らせしました。

 せっかく以前から継続してきたランニングにも励みが出たことですし,せっかくのAppleWatchSeries3を更に生かそうということで,ジョギング時に音楽を楽しむことにしました。

 これまでは,「ランニング+iPhone」という非現実的なことは考えられず,かといって新たにランニング用に中途半端な新しいイヤホンを購入する気にもなれず,ランニング時は音楽のない世界でストイックに(?)走っていたわけです。

 しかしAppleWatchSeries3が手元にあるだけで,
「音楽が聴ける!」
となるわけで,やはり高機能の端末がいつでも手元にあるという状況になるだけで生活が変わります。AppleWatchSeries3の可能性はこのようなところにあるのだと実感しました。

 さて,私は以前にBeatsXを購入し,その高音質ぶりに驚いたことはお伝えしてきました。

f:id:es60:20171022185426j:plain


 早速このBeatsXをランニングで試してみることにしました。

 

音質,遮音性はいいが,「すぐズレる」

 このBeatsX,音質,遮音性は素晴らしく,とても2万円以下でしかもBLUETOOTH接続のイヤホンとは思えないほどの実力をもっているのですが,いかんせん「ズレやすい」です。

 ウォーキング程度であれば問題ないのですが,いざランニングを始めるとすぐにズレ始め,「ポロッ」とズレ落ちてしまいます。かといってイヤピースを無理矢理詰め込みすぎると音のバランスが崩れすぎて…。

 もちろんそれぞれの耳の形状によって,全くズレないという方もいるのでしょうが,私には全くだめでした。

 原因ははっきりしています。あの「ケーブル」です。
 何であんなに長いケーブルにしたんでしょうね。あまりにも「遊び」の部分が長い上に,そのケーブル上に「電源スイッチ」「ボリューム等の調整スイッチ」「Lightningケーブルの差し込み(兼バッテリー)」という三つの「かたまり」が存在し,それなりの重量もあります。
 イヤホンの「落下」の原因は,イヤホン本体ではなく,この「ケーブル」にあるようで,BeatsXに関しては全くその点の配慮がありません。こと「運動用」として考えると私にとっては「0点」です。
 もっとケーブルが細かったり,スイッチ類が付いていなかったりという通常の形態ならばもう少しなんとかなったかと思いますが,BeatsXの形状ではどうにもなりません。

 

今更,本当に今更「AirPods」をランニング用に購入!

 そこで,本当に今更としかいえませんが,ランニング用にAirPodsを購入することにしました。

 以前の「6週間待ち」の時期は終わり,今では即購入できるようになっています。まあ,デビューから1年経っていますし,リニューアルの話も聞こえてきます。しかし,その内容のメインは「Qi充電対応」ということでしたので,それくらいなら「欲しいときが買い時」と,購入を決めました。

 以前からその「ケーブルレス」という形状と「本体の軽さ」から,「運動時にも落ちない」という情報は見聞きしていましたので,そこに期待しての購入です。

f:id:es60:20171022190833j:plain

 来ました,AirPods
 充電ケースも小さい,本体は軽い。充電ケースの蓋を開けるとすぐにペアリングが始まり,iPhoneにポップアップ画面が出て充電具合もすぐ分かる…。
 同じW1チップ搭載のBeatsXは,このような「お知らせ」的な機能は皆無でしたので,はっきり言って驚きました。
 音質的なことは後に紹介しようと思いますのでここではあえて詳しく書かないことにします。

 さて,耳に入れてみると,やはり「ケーブルレス」ということが大きい。家の中で少し動いただけでもBeatsXよりもズレにくいことは明からです。
 また,SONYなどからもケーブルレスのイヤホンが続々出ていますが,どれもイヤーピースを搭載したCANAL型で,動けばとれそうな形状。しかも,耳から飛び出すような形状をしており,はっきり言って「耳からうどん」よりも見た目は悪いです。

さて,いざランニングに出陣!その結果は?

 

AirPods圧勝! 本当にズレません! 落ちません!

 走り始めると,その軽さ,イヤピースが無いことなどから,明らかに「頼りなさ」を感じます。なぜか「落ちそう」と感じてしまうのです。
 しかし,実際は全く動いていません。「軽い」=「ズレそう」という感覚そのものが,これまでのケーブル付属のイヤホンに対する先入観なのです。

 どんなに首を振ろうが,上下にジャンプしようが,全く動く気配無し。多少の汗もかきましたし,それなりに風も吹いていたのですが,実質的に「落ちそう」になることは全くありませんでした。

 本当に驚きです。「ケーブルレス」と「軽量化」の恩恵を肌で感じました。

 もちろん遮音性はBeatsXよりは劣るのですが,それなりに音量を上げると気になりませんし,ランニング時に全く外の音が遮断されたのでは安全性に関わりますので,これ,ちょうどいいなあと感じました。

f:id:es60:20171022192318j:plain

 結論!
 ワークアウト時の鉄板は「AirPods」です。
 あの独特な本体の形状が,イヤピースがなくても万人の耳に合う安心感を与えるのです。「ケーブルレス」になったことで,初めてAppleがあの形状を選択したこと,そしてAirPodsでも同様の形状を選択したことの理由が分かりました。

 やっぱりAppleすげーなー!

 

 

 

☆悲報☆ iPhone8が売れない!

iPhone8の売上げが伸びない…

 iPhone8の発売からしばらく経ち,iPhoneXの発売まで秒読みです。

 そんな中,「iPhone8」が売れないという記事が次々に上げられています。

 

理由は明らか! 挽回が効くか?

 販売不振の原因は明らかですよね。以下の2点の集約されるでしょう。

①iPhoneXの発売待ち
②デザインの陳腐化

 ①に関しては,iPhoneXの売上げ次第では,これまでの売上げ不振を挽回できるチャンスが残っているといえましょう。
 しかし,問題は「DepthCamera」等の歩止まり問題。「買いたい」というユーザーがいても供給量が絶望的に少なければ,Apple全体の売上げにも響いてくることでしょう。

f:id:es60:20171021145515j:plain

 iPhone8シリーズ+iPhoneXの合計で,これまでのiPhoneの売上げを充足できるようであればいいのですが,供給量の不足から売上げが下がってしまったのでは,企業としての戦略が誤っていることになります。
 また,iPhoneXの人気が,本当にiPhone8の売上げ不足分に相当するだけのものなのか?

 いずれにしても1年間の売上推移が全てを物語ることになりそうです。

 ②に関しては,
「そりゃそうだよな!」
という感じです。なんせ,iPhone6からデザインが変わっていないんですから。いくら何でも引っ張りすぎました。iPhoneXの供給が圧倒的に不足しそうだということは,iPhone8の発売以前から伝わっていましたし,iPhone8とiPhoneXの基本性能は同等だということも分かっていました。

 もし,iPhone8のデザインが多少なりとも変更されており,「新しいiPhone」ということをアピールできていたのであれば,ディスプレイ性能やiPhoneXの外観上の違いにこだわらない人が積極的にiPhone8を選択する事例がもっともっと多かったのではないでしょうか?

f:id:es60:20171021145533p:plain

 性能面はさておき,いくらなんでもデザイン面での「陳腐化」が際立ってしまったということでしょう。
 もしこのことが原因でiPhone8の売上げ低下を招いたのであれば,恐らくこの1年間のiPhone関連の売上げ自体は落ち込むことになるでしょう。つまり,①とは異なり「挽回」不可能な要因だということです。

 iPhoneXが発売された後,新iPhone勢がどのような売上推移を示すのか…。
 注意深く見ていきましょう。