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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

Apple純正「革製品」の魅力〜iPhone純正レザーケース買ってみた〜

Apple純正品の魅力

 正直言って,「Apple純正品」というと「お高い」というイメージがあります。
 サードパーティー品で済ますことができる場合も多いですし,それで満足できることも多々あります。

 ただ今回,以下のような二つの革製品が新発売されたことを受け,「革好き」の私としては心が動いた次第でして…

www.itmedia.co.jp

Apple Store、MacBook (Retina, 12-inch)用スリーブケース「Apple 12インチMacBook用レザースリーブ」を販売開始 | アクセサリ | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

 

革っていいですよね〜

 革っていいですよね。色合いや手触り,使っていくと変わっていくその表情…。
 お手入れをしなくてはいけませんし,水や汚れには必要以上気を遣わなくてはなりませんが,「所有感」という点に関しては,手間をかけるだけの意味があると考えています。

 さて,iPhoneXの手帳型ケース。いいですね。

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 個人的には,写真撮影時等,どうしても蓋の部分の存在が気になってしまうと思いますので,その点が考慮されたものが出てこないと手は出せないかなと思っています。あっ,もちろんiPhoneXは購入していませんがね。

 そしてMacBook用の革製スリーブケース。これもいい。よだれが出ます。

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 でもお高い。また,MacBookのスリーブケースということは,単純に「持ち運び用」ということですので,革製品だとキズや汚れが気になってしまうかも。iPhoneのレザーケースのように,常時装着するタイプであればそれも味として捉えられそうですが,用途に応じてどうして「考え方」に覚悟がいりますね,この値段だと。

 

今更ながら,iPhone7用に純正カバーを買ってみた

 そこで,iPhone7をもう1年利用する私としては,気分転換を兼ねて,iPhone7用の純正レザーケースを購入してみました。(iPhone7,8兼用となっています)

 「茶色好き」ですので,選んだのは「サドルブラウン」。上記のMacBookスリーブケースと同じ色です。

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 Appleらしいシンプルなケースに入っているケースを持ち上げると,
「軽い!」
というのが第一印象。そして思いのほか表面がつるつるです。正直,落下にはこれまでのシリコンケースよりも気を遣いそうです。しかし,その質感,端末とのフィット感はさすがApple純正とうならせるものがあります。

 防水スプレーで処理をして準備完了。装着してみると,落ち着いた雰囲気が漂います。

 私はこれまで,iPhoneの背面の美しさやAppleマークを堪能するために,クリアタイプのハードケース,シリコンケースを多用してきました。落下を考えると「裸」で使用する勇気はありませんし,せっかくのフォルムを隠してしまうのもおしいと感じていたからです。

 しかしこの純正レザーケース,iPhone本体とは別のAppleらしさ,優雅さがありますね。私のシルバーのiPhone7はベゼル部分が白ですので,このサドルブラウンとの相性もバッチリのようです。

 頻繁に持ち運ぶものですので,そのうちキズだらけになっていくかとは思いますが,どのように変化していくのかを楽しんでいきたいと思います。「ブラック以外は傷や汚れが目立ってしまう」という情報も散見されますので,おっかなびっくりでの実験開始ですね。
 画面の保護を考えた上で,持ち運びの際にはこれまで使用してきた革のケースに入れて利用しようかと思います。「革ON革」で「重すぎる」とお考えの方もいらっしゃるでしょうが,この商品の薄さ,軽さのせいか,それほど違和感は感じませんでしたよ。

予定より1年早くデビューした「iPhoneX」…その舞台裏

「iPhoneX」本当は来年のデビューだった?

 「iPhoneX」は本当は来年デビューする予定だったというインタビュー記事が来ています。

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Mashable:Apple幹部、2018年発売予定だったiPhone Xを1年前倒しにした苦労を語る | iPhone | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

 

 この記事によると,Appleの開発陣は,
「本来は2018年の予定だったiPhoneXの発売が1年前倒しされたこと」
「2016年11月には設計を固める必要があり,Display内蔵TouchIDや電源スイッチTouchIDを検討する余地はなかった
と述べたようです。

 ん〜,どうなんでしょうね?
 少なくとも今年の4〜6月頃は,「Display内蔵TouchID」に関する話題で持ちきりでしたし,その技術的な難しさから生じる「背面TouchID」「電源スイッチTouchID」という代替案,あるいはその試作品の写真等の情報であふれかえってしました。
 さすがにあれだけの情報が,全く「火のないところ」から漏れ伝わってきたとは信じがたいです。
 iPhoneXの技術的な問題点解決に当たっては様々な試行錯誤が重ねられてきたということが本当ではないでしょうか?
 まあAppleとしては,
「そんなことはありません。我が社の方針は終始一貫していました。」
と言いたいのでしょうがね。

 いずれにせよ,発売までのスケジャュールが非常にタイトで合ったということ,開発陣が相当なプレッシャーの中で戦っていたことだけは分かる,非常に興味深い記事となっています。

 

技術の先払いで,来年の大幅改良は見込めず?

 そんな中,こんな記事も…

2018年の新iPhoneは「X」と同じ重要部品を搭載か | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

 この記事によると,当初生産の歩止まり問題がささやかれていた「DepthCamera」も現在は順調に推移していること,また,来年度のiPhoneにもこの「DepthCamera」「FACE ID」が搭載されるだろうということです。

 ようは,やや強引に今年度のiPhoneX発売にこぎ着けたものの,技術的な「貯金」を使い果たした状態にあるようですね。

 まあ,「プレミアモデル」的な機種を今年度出さないと,iPhone6から続く「同じようなスタイル」「マイナーチェンジ的なグレードアップ」という感覚がより強まったでしょうから。Appleも,
「さすがにこのままでは受け入れられない」
と焦ったのでしょう。

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 来年は今年の「プレミア的機能」が一般にも行き渡るということで,一安心。しかし,問題はその先ですね。iPhone6〜8までの「マイナーすぎる」機種変革がその後も続くようではいよいよ「Apple」の限界がささやかれてしまうことになるかもしれません。

 個人的には2019年のモデルが非常に気になります!

iPhoneX〜指をくわえながら,買えない人間視点で見るあれこれ〜

iPhoneX,よさそうですね!

 iPhoneXが発売を迎え,早速YouTubeにも数々のファーストインプレッション動画などが上げられていますね。どの方も,iPhoneXの「未来観」を絶賛しているようです。

 私は昨年iPhone7を購入したこと,やはりiPhoneXでは維持費が嵩むこと等を鑑み,予定どおり今年は見送ることにいたしました。
 来年は,今年のiPhoneXの先進性を,1年経って技術的にも落ち着いてきたところで,「普及価格帯iPhone」で楽しみたいと考えています。

 …来年,今年の「X」のようなプレミアモデル的な機種が登場するかは分かりませんが…

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「ベゼルレス」に伴う変化

 今年は見送ったのですが,やはりiPhoneX,気になります。
 来年度に向けて,特に「ベゼルレス」に関する気になることを拾ってみました。

 

気になる…その1「操作方法」

 まずは,「ホームボタンが無くなる」ということに関連して,その「操作方法」についてですね。

ホームボタンが無くなった「iPhone X」の操作方法、Appleが動画で解説 | iPod LOVE

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 記事内では,主な変更点を以下のようにまとめています。

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 大変革ですね。
 特に,「スワイプの向き」が全く変わってしまったのが残念。使っていくうちになれるのでしょうが,Appleとしては珍しく「一貫性がない」と言わざるを得ません。
 iPhoneXそのものも,そのインターフェイスも,慌ててつくったという感が否めないと感じられるのがこの点です。やはり,同時期に発売されており,同じOSを搭載しているにもかかわらず操作方法が異なる機種が混在するのはスマートではありません。
 これ,iOS11に合わせて,iPhone8はもちろん,全ての対応iPhoneで同じように変更することはできなかったものなんでしょうか?(特にスワイプ関係について)

 

気になる…その2「有機ELディスプレイ

 なんと言ってもiPhoneX最大の売りは「ディスプレイ」ですね。その中でも関心事は二つ。
 まずはその中の一つ目,「有機ELディスプレイ」。

 有機ELディスプレイと言われて私がイメージしたのは,GalaxyとAppleWatchです。
 これまでのGalaxyの有機ELディスプレイは,なにか「つくりもの感」が強いというイメージでした。確かに「くっきり」「はっきり」なのですが,その映りが「わざとらしい」というか,ケバケバしくてちょっと下品な感じがしていたのです。

 AppleWatchSeries3を購入して,個人的に初めて「有機ELディスプレイ」に触れましたが,あのコンパクトな画面の中に,やはり「主張の強さ」を感じます。暗いところでも「光漏れ」の感覚無くくっきりと見える様子は,
有機ELディスプレイって時計には合っているな!」
と感心させられましたが,やはりこれはこのサイズだからそこかな〜。

 自分としては,液晶の映りが嫌いじゃありません。自然な感じがして。まあ,今後は有機ELディスプレイへと移行していくことでしょうから,近いうちにiPhoneXとGalaxyの写りの違いを店舗に行って確かめてこようかと考えています。

 しかし,有機ELディスプレイならではの問題も。

 残像,焼き付き…。宿命ですかね。
 10年以上前に,プラズマテレビを購入した際も,しばらくの間焼き付きが気になっていた時期がありました。朝のニュース番組などで表示される「時刻」の位置。常に同じ位置に表示されるため,焼き付きのような症状が残っていたのです。
 しばらくすると全体にまぶれたようにそれほど目だたくななりましかが,iPhoneXはどうなんでしょう。気になるところではあります。

 そしてディスプレイに関する二つ目。「縦長」になったデザイン,サイズ感の問題です。以下の記事には,その問題点が記されています。

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 このブログの主さんは,手が大きいということを自覚されていらっしゃるようですが,その手をしても上部に届かないそうです。
 そりゃそうですよね。iPhone7とサイズを変えずに大画面化しているということは,相当「縦長」になっているということ。iPhone7でさえ上部にギリギリという,男性にしては手が小さい私からすれば,iPhoneXの片手操作は厳しそうです。
 だからこそこれまでお伝えしてきたように,「iPhoneSEPlus」的なモデルを熱望しているのです。

 

気になる…その3「画面表示領域」

 大画面化に伴って,どの程度画面表示できる領域が増えているのか。

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 前掲のブログより。これを見て,どう考えるかですよね。
 ベゼルレスになって「すっきり」はしているのですが,結局その場所に記事そのものが映り込むことはないようで…。余白的な領域が多くなって,かえって間延びしているようにも感じます。
 絶対的な情報量も,「インチ数」からするとそんなに変わらないような…

 

その他に問題点も散見

 その他にも問題点が散見されるようです。

 例えば「FACE ID」
 やはり双子では見分けが付かなかった,マスクをしていると認識しなかった,寝起きの寝ぼけた顔だとだめだった等々,数々のダメ出し記事がアップされているようです。

 個人的には,視線を向けていないと解除できないという点がやはり気になります。TouchIDであれば,iPhoneと正対していなくて,視線を向けていなくても起動できます。この「ながら起動」,普段の生活では欠かせないと思うのです。
 また,マスクをしながら,ヘルメットをかぶりながら等,仕事や生活の変化等で自分の格好を意識しながら端末を起動させるなんて,どうもおかしくないですか?

 個人的には「TouchID内蔵ディスプレー」が一番よかったのではないかと考えます。将来的には,FACE IDとTouchIDのどちらかを任意で選択できるように,あるいは双方を起動させてどちらかで認識できなくてもどちらかがよしとすれば起動できるようなシステムへと変えていってほしいと願っています。

 

 さらに,細かいところですが「バッテリーの%表示」。
 iPhoneXでは,ホーム画面でバッテリーの%表示ができなくなっており,コントロールパネル等の別画面で確認しなくてはならないとのこと。

f:id:es60:20171105171156j:plain ? 表示スペースの問題なんですかね?
 これ,何気に相当痛いですよね。「バッテリー残量」って,スマートフォンにとって一番大事な情報かもしれません。

 

 さて,ここまでとりとめも無く書いてきましたが,どうやら,
「iPhoneXが絶対的存在ではない」
といえそうです。
 利用方法や考え方によってはiPhone8やiPhoneSEの方がいいと考え,「積極的に」従来型の筐体を選ぶこともありそうです。
 そこら辺の「不満点」を潰していくことで,将来的にベゼルレスiPhoneへの完全移行がなされるといいなあと考えます。

 来年のiPhone,改善がなされた「ベゼルレスモデル」として登場してくれるかな?
 あっ,その前に,「ベゼルレスiPhoneSE」が出てくれないかな。そうなったら即乗り換えるんですけど。 

AppleWatchSeries3といっしょ!⑥-2〜「WatchOS4.1のWi-Fiの自動接続→確信に変わりました」〜

WatchOS4.1のWi-Fi自動接続→確信に変わる

 昨日,Watch4.1にアップデートしてから,BLUETOOTH接続オンリーの状態から,Wi-Fiにも勝手に接続されているようだということをお知らせしました。

 恐る恐る今朝の状態を見てみると…
 恐れていたとおり,今朝も「Wi-Fi君」が青く点灯して「おはよう!」とあいさつしてくれています。

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「お前,何で勝手に起きてんだよ!」
とまではさすがに言いませんでしたが,これで「確信」に変わりました。

 iOS11同様,恐らく朝の決まった時刻になると勝手にWi-FiがONになるのだと予想されます。(iOS11の場合は朝5時でしたっけ?)

 とんだ改悪です!

 

何のための「ON←→OFF切替」なんでしょう?

 そもそも,この度のアップデートでWi-Fiボタンの任意切り替えが採用されたのは,「勝手にWi-Fiに切り替わる」という異常が報告されたことでした。

 また,せっかくのLTEモデルなのですから,どの方法で通信するかなどといった事柄は,ユーザーの意思に任せるべき内容ですから,それ自体は当然のことだと考えます。

 問題は,
①勝手に切り替わる
iOSとは違い,阻止する術がない
ということ。

 朝一にやることがWi-Fiボタンをタップして接続を解除すること」って,朝から気分が下がるんですけど…

 

WatchOS4.1の接続切替に問題あり

 私,今回のWatchOS4.1に関しては,BLUETOOTHWi-FiLTEという三つの接続を切り替える(切り替わる)際の動作に何らかの異常があるのだと考えます。
(まあ,BLUETOOTHの接続が切れているわけではないので,根本的な問題とは言えないのかもしれませんが…。個人的にWi-Fiとの「同時接続」に勝手に移行するということが気持ち悪いのです)

理由その1
 昨日もお伝えしましたが,以前iPhoneテザリング利用したことのある店舗で勝手にWatchがWi-Fi接続状態になっていたこと。
 これが,テザリングしたこと,以前Wi-Fiを利用したことのある店舗に入ったことのどちらに起因しているかは分かりませんが,勝手にWi-Fi接続に移行する「癖」があるのは事実です。

理由その2
 これは昨日経験したこと。
 LTE単独利用のランニングワークアウトに出かけた際のことです。
 外に出ると当然LTE接続に切り替わります。このときはBLUETOOTH接続から直接LTEに切り替わったことを目視しています。問題はこのあと。ワークアウトが終了し,自宅内に戻って確認すると,なんとまたWi-Fiボタンが点灯しているのです。

 考えられるのはもうこれしかありません。
「自宅に近づいてLTEからBLUETOOTH接続に切り替わる際の一瞬の"接続解除時"に,自宅のWi-Fi電波を探知してそちらにも繋がってしまった」
ということです。

 

 思い返せば,テザリング利用の際にも普段は利用していないiPhoneWi-Fiを起動させてMacと接続させるという「接続の切替」が行われますね。まあ,こちらは直接Watchとの接続を切り替えるものではありませんが。
 最初から自宅で使用しているiPhoneWi-Fiに切り替えて利用する際にはWatch側の接続異常は今のところ確認できていませんので,「それまで関知していなかったWi-Fi電波を探知した際(外部のWi-Fiを探知した,LTE接続から切り替わる際に自宅Wi-Fiを再探知した等)という条件で異常が発生していることになります。

 上記の2点から考えられるのは,
BLUETOOTHWi-FiLTE間での「接続タイムラグ」が生じた際に,以前使用したことがあるWi-Fi電波を探知すると勝手に接続するようになっている
ということなのではないでしょうか? 

 これに加えて,朝の決まった時刻にWi-Fi接続…。
 Appleさん,「余計なお世話」+「バグ」なんじゃないですか?
 「朝の定例接続」には解除の選択肢を,「勝手に接続」はバグ修正を(まさか意図的な仕様変更じゃないですよね?)望みます。迅速に!
 

 

AppleWatchSeries3といっしょ!⑥〜「Wi-Fi 勝手に起動しませんか?」〜

「WatchOS4.1」なんかWi-Fiの挙動がおかしいんですが…

 「WatchOS4.1」のアップデートが来まして,Appleミュージックのストリーミング再生等の機能が追加されました。
 まあ私はWatch本体に入れた音楽しか聴くことは無いと思いますのであまりメリットは感じていませんが,性能,機能がこまめに向上していくのはありがたいことです。

 しかし,OSのアップデート後,Wi-Fiの接続で違和感を感じています。
 皆さんはどうでしょうか?

 

Wi-Fi」が切断可能になったのはいいが…

 今回のアップデートで,
「AppleWatchSeries3において,コントロールパネルからWi-Fiの切断」
ができるようになりました。

 これまでは,WatchがiPhoneBLUETOOTH接続されていない場合,
〇まずは過去に接続したことのあるWi-Fiに優先して接続
Wi-Fiが繋がらない場合はLTEに接続
という順位性がありました。

 また,iPhoneBLUETOOTHで繋がっている場合には,Wi-Fiに接続されることはありませんでした。
 まあ,この点で勝手にWi-Fiに接続されるという問題があったため,これまでのアップデートで改善されていたようです。私のAppleWatchSeries3では,幸いこのような異常な接続はありませんでした。

 ところがです!
 今回のアップデートの翌日に,
「Watchのバッテリーの減りが早いな?」
と感じてコントロールセンターを見ると,Wi-Fiのボタンが青く点灯しています。

「ん? 間違ってWi-FiをONにしたかな?」
と考えて,嫌なことが頭をよぎりました。例の「ios11のWi-Fiの切り返仕様変更」の一件です。

「もしや,勝手にWi-FiがONになるように変更されてしまったのでは…」
と考え,その日の就寝時にWi-FiがOFFになっていることを確認して充電器に載せました。

 そして翌朝(11/3)。
 嫌な予感的中です。朝一番のスクリーンショットがこちら。

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 みごとに「ON」になっています。
 これ,また「仕様」の変更なのでしょうか?

 だとしたら,本当に余計なことはしてくれるな,Appleさん。
 BLUETOOTHで接続しながらLTEも裏で待機。しかもWi-Fiが常に電波を探している…
 こりゃ,バッテリーもちも悪くなりますって!

 

さらなる悪夢の予感

 たちが悪いのは,iOSであれば,コントロールパネルからではなく「設定」の大元のWi-Fi設定を切れば,Wi-Fiを完全に切断できるのですが,iPhoneのWatchアプリの中には,根本的な切断の機能は無いということ。

 つまり,毎朝Wi-Fiが勝手にONになり,それを切断するというひと手間を欠けなくてはならないということです。
 これ,何気にストレスなんですけど。

 

 さらに,11/3の日中に体験したことがその心配に追い打ちをかけます。
 MacBook Pro(Late 2016)をiPhoneテザリングで使用するためにiPhoneのインターネット共有をONにして利用していたのですが,何か嫌な予感がしてWatchのコントロールネルール画面を出してみると,青くなってましたよ,Wi-Fiのマークが!

 朝にWi-Fiに切り替わっていることを確認したあと,確実にWi-FiをOFFにしたはずでしたので,考えられるのは次の3点です。

MaciPhoneテザリング開始時に,Wi-FiBLUETOOTHの設定変更とともにWatchのWi-Fiが勝手にONになった(普段はiPhone側のWi-Fiは完全OFFで使用しています)

②以前iPhone側で使用したことがある店のWi-FiとWatchが勝手に繋がった(今回は店のWi-Fiではなくテザリングを使用しましたので,iPhoneMacともに店のWi-Fiには接続していません)

③これまでとの接続等の関係性がなく,任意のWi-Fi電波に反応して勝手にWi-FiがONになった(つまり,今回のテザリング使用前に勝手にONになっていた)

 いずれにしてもこれ,結構大きな問題です。
 いや〜,アップデートしなければよかったです。
 それともこのような以上は私だけなのでしょうか?ネット上にもこのような事例に出ていないようですので,戸惑っているところです。

 

 

Mac,iPadが「ベゼルレス化」したら?〜飛んでる発想がおもしろい!〜

時代は「ベゼルレス」!

 iPhoneXも発売され,いよいよ時代は「ベゼルレス」ということなのでしょう。

 確かに見栄えはいいですし,なりよりも端末の「小型化」,スクリーンの「大型化」によるメリットは計り知れません。

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 そんな中,面白い記事を見かけました。

もしも・・・「iPad Pro」や「iMac」「MacBook Pro」がベゼルレスになったら? | iPod LOVE

 

スタイリッシュなApple製品〜その現実味は?〜

 なんと,iPhoneだけでなく,MaciPadもベゼルレス化したら…という妄想画像大集合です。

 まずはiPhoneiPadから。

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 お〜,何か荘厳な雰囲気を醸し出していますね。
 iPhoneXは実際に登場しているわけですが,小さい端末はSEでしょうか?
 先日,「SE+」に関しての記事を紹介しましたが,これ,魅力的ですね。

 画面はこれまでのiPhone8と同等で,筐体のみが小さくなる…。ポケットにも無理なく入りそうですし,私だったらこの機種に即乗り換えです。

 反対にiPadはどうでしょうか?
 iPhoneと違い,片手で操作できないiPadは,必然的に「親指で」支持する必要があります。その際,多少のベゼル部分は必要なのではないでしょうか。
 今年度発売された「iPadPro10.5インチ」も,ベゼルが狭くなったものの,「レス化」には至りませんでした。これは,単なる技術的な問題ではなく,手で支えて使用する際の使い勝手を考慮したものではないかと考えます。
 ベゼルレスになると親指が画面に触れての誤作動も心配されるでしょうから。今後も,誤作動が起きない程度のスリム化は行われるでしょうが,完全な「レス化」はないのではないかと予想します。

 お次はMac勢。

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 こちらは,次世代モデルでベゼルレス化が行われても特段の驚きはありませんね。
 ただ,MacBookProに関しては,「ベゼルレス化」による弊害もあると思います。それは,開閉時に画面に指が触れてしまい,指紋が付いてしまうこと。これ,意外に気になるのです。
 私,以前DELL「XPS13」を使用していたことがありましたが,売りが「13インチの画面と11インチPC並みの筐体」ということで,ベゼルがかなり薄く,開閉時にかなり気を遣ったのを覚えています。

 現在使用しているMacBook Pro(Late 2016)でも何の不便も感じませんが,やるんだったら「もう少しだけ」程度に抑え,「極限まで」にこだわらない方がいいのではと考えます。13インチ以上のコンパクト化を望むのであれば素直に「MacBook」に行けばいいだけですので。

 iMacに関しては据え置き型ですので,ベゼルレスでマイナスになる点はないのではないでしょうか。なんか,ちょっと角っこに引っかけると,画面に傷が付きそうで怖くはありますが…。

 Appleが,「ベゼルレス化」をどのように考えているのかは,各機種ともに次のビッグチェンジ後に発売される機種が試金石となりましょう。iPhoneXが先陣を切って始まったApple製品のベゼルレス化。今後の動向に要注目です。

 

 

MacBook Pro(Late 2016)をクラムシェルモード化して使用〜バッテリーの状態をご報告⑪2017/10

 MacBook Pro(Late 2016)を購入して11ヶ月。ここまで,普段は電源に繋げっぱなしのクラムシェルモードでLG UltraFine 5K Displayに接続して利用しています。

 「繋げっぱなし」ということでバッテリーの状態はどのように変化していくのかをお届けしていくこの企画。第11弾です!
 

まあ,順調に少しずつへってますなあ…

 まずはいつもどおりに,先月末段階でのバッテリー状況を…

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 わずかにではありますが,順調に減ってきておりますね。
 グラフにするとこのような感じ。
 

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 ただ,先月は結構数値のアップダウンがあり,4200mAh台でしばらく推移していた時期もありました。月末になって4100mAh台に居座ることが多くなってきた印象を受けます。

 数値としては下降気味ですが,実際にモバイル環境で使用している際に,バッテリーの劣化を感じるようなことはありませんので,実用的には影響が出ていない状態です。

 いよいよ今月末には,私のMacBook Pro(Late 2016)も購入後丸一年を迎えます。
 Windows環境からMacへと完全移行して1年…。なぜか感慨もひとしおといったところです。

 現在の下げ基調がこのまま続くのか?
 バッテリーに関しては,その次の1年のことを考えても興味が尽きません。しかし,きっとMacと過ごせたこの1年に満足しながら月末を迎えることができていることでしょう。
 だってこの11か月間がずっと変わらず「満足」でしたから。