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MACがある幸せ MacBook Pro(Late 2016)への大移行

Mac環境に乗り換えました!

 今更ながら,Mac環境に乗り換えました。

 これまで数十年,Windowsを使用し,4年ほど前にAirを購入してサブ機として使用してきました。そんな私ですので,この「移行」は大きな転換点となりそうです。

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Windowsは何でもできる それでも…

 Windowsは何でもできます。まあ,私の使用方法など,皆さんのPC活用方法に比べたらたいしたことは無いのですが。ではMacはというと,主に利用できるソフトの汎用性からして,自ずと制限がかかってくるのは明らかでしょう。

 

 では,なぜ今更Macなのか? 一言で言うと,操作感等を含めた利用者との親和性でしょうか。

 

 例えば,Safariで画面のスクロールや表示ページを切り替える際の感覚。トラックパッドで指を滑らせると,画面がスーッと流れていくあの快感。トラックパッドで指を広げると,開いているページが整然と表示されるあのすっきり感。本当にマウスがいらないのです。

 自然なのです。機械っぽくないのです。つながっている感じがするのです。いつまでも触っていたくなるのです。 理屈ではなく,心地良いのです。

 

Parallelsの仮想環境が決め手!

 しかし,仕事での利用が多い中,切替の最終的な後押しになったのは,Parallelsによる仮想環境です。

 Windowsでしか動かないソフトを多用する仕事柄,悩みどころでしたが,4年間サブとしてAirを使用し,

「なんだ,結構動くじゃん。不都合無いな。」

と感じたのです。元々重い作業もしませんが,それでも,4GBのメモリの中でやりくりして無理矢理仮想環境を作っていた割には,動きも安定していましたし,仮想環境だからできないこともありませんでした。

 本格移行にあたり,MacBook Pro(Late 2016)のメモリは16GBまで増量しました。それまでスワップしまくりだっただけに,快調ですよ。

 

TimeMachineでの移行は超簡単

 いやー,移行は超簡単でした。

 TimeMachineでの移行はもちろん初めてでしたので,どんなものかと内心どきどきだったのですが,何のトラブルもなく数十分で終了。「これで終わり?」と疑ったほどです。

 移行後は,いくつかのソフトが認識されなかったため再インストールしたくらい。仮想環境も全くそのまま引き継いでくれました。特にWindows環境の移行に不安を感じていただけに,驚いてしまいました。

 

おやじたちやiPhone利用者におすすめ

 以上,移行に関する所感をお届けしました。

 あの〜,事情が許せば,私のような「おやじ」にこそお薦めですよ,MacWindowsの堅苦しいインターフェイスやぎこちない操作感からすると,Macは媚薬です。

 また,昨今のWindowsのアップデートのやり方や頻度等,OSの維持といった部分で不満を持っている方々にも薦めたいです。

 

 また,iPhoneを利用しているが,PCはWindowsという方々が非常に多いと思いますが,iCloudを利用したMac,iPhone,iPadの連携も,一度その便利さや心地よさを感じたら手離せなくなります。

 iPhoneiPadで見ていたサイトをすぐにMacに引き継いで閲覧したり,撮影した写真をMacですぐに加工して活用したり。「メモ」や「カレンダー」との連携等,同様のインターフェイスによるストレスのない日常での有用性は,やはりAppleというメーカーによる同様のポリシーによるものなのでしょう。

 EvernoteOnenote,他メーカーのタスク管理ソフトでの運用ももちろんできますが,「スムーズさ」「心地よさ」が根本的に違うのです。

 

 

 次回は,キーボード,タッチバー等,MacBook Pro(Late 2016)の使用感について書きたいと思います。