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デスク周りをスタイリッシュに〜クラムシェルモードの功罪 その2〜

BLUETOOTHスピーカーの実力は?

 前回,コードレス化を図って快適にという内容をお伝えしましたが,その第二弾です。

 スピーカーもBLUETOOTHで接続することにして,CreativeSP-T15Wという機種を購入しました。

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 無線で音を飛ばすことに,音質の劣化,音の遅れ等の心配をしていたのですが…

 全く心配ありません。この値段にしては,低域の音も十分出ていますし,高音もそれなりにがんばっています。「高音質」を期待すると,物足りなさを感じるかもしれませんが,そのような方は最初からそれなりのお値段の商品を探されるはずですね。

 

 写真にあるように,無線化が成功すると,スピーカー下部のスイッチ周りが,ブルーに点滅します。レビューでは,「この点滅が非常に気になる」という方もいらっしゃるようですが,私はそれほどでもありません。灯りが常灯しているときは接続で聞いていないということで,状況の把握に役立っています。 お薦めします。

クラムシェル用のスタンドでデスク周りがすっきり

 MacBook Pro(Late 2016)購入前に,Airクラムシェルモードのお試しをしていたときには,「磁石を置いて画面を閉じずにクラムシェルモード化」をしていました。廃熱や電波状況等への配慮のためです。

 ところが,MacBook Pro(Late 2016)は,その裏技が使えないようです。残念!

 そこで,専用のスタンドを購入し,デスク周りのスペースを広げることにしました。

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 これで,これまで雑然としていた私のデスクも,ようやくすっきりしました。まあ,いつまで綺麗な状態が続くかは大いに疑問ですが…

 ところで,写真では,本体を完全に閉めずに設置しています。数センチ開いたままでも,液晶画面が消えるんですよね。これで,できなくなった磁石作戦の対策に換えようということです。

 また,熱は本体底面からその多くが出ているようでので,夏場には,底面側に扇風機等で風を送ろうかなと考えているところです。

 

 残念な点といえば,せっかくの林檎マークが裏側に回ってしまうという…。まあ,しょうがないか〜。

 

その代わり,アダプタや接続コードが大変なことに…

 その代わり,周辺は大変なことになっています。まあ,ウェブ閲覧程度でしたら影響ないのですが,プリンターやハードディスク,光学系ドライブを接続しようと思ったら…

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 まあ,このざまです。

 USB-Cを4基搭載していますが,電源と外部モニタ接続で2基もっていかれます。さらに,データ用のハードディスクドライブ,DVDドライブ,プリンタ等,本格的に運用を始めると,次々に接続したい機器が増えていき,結構大変な状態です。


 

  これ,TouchBarなしモデルでは,気持ちいい運用は殆どできませんね。

 だいぶ昔のプリンタを使っているので,こちらをWi-Fi運用できるものに換えられたらもう少しは楽になるかな? でも,まだまだ現役ですので… 

 

 

  さて,仕事用のパラレルズ運用を本格化させると,予想していなかったトラブルが多発しています。次回のクラムシェルモードの功罪③では,その問題点に焦点を当てたいと思います。

 それらについての対策をご存じの方がいらっしゃいましたら,教えていただきたいです。