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背面が電子ペーパーなスマホ「YotaPhone 3」2017年後半に350ドルで登場

背面電子ペーパーで2画面が使える!「YotaPhone 3」

 以前に,iOS11では,ウィジェット画面」と「コントロールパネル」が融合すればいいなあ,という内容の記事を書きました。

 様々な機能の呼び出しを,アプリアイコンのタップを経由することなく行うことができれば,相当な効率化が図れると考えているからです。

 そんな中,このような機種の記事を見かけました。

 なんと,背面にE-inkディスプレイを搭載しており,想像以上の機能を活用することができるようなのです。

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 お恥ずかしながら,この機種「第3弾」ということで,シリーズ化されているものでした。私は初めて知りましたので,そのアイデアの斬新さにびっくりした次第です。

 

「YotaPhone 2」の内容を見てみると… 

 「3」の具体的な内容の記述はありませんので,「2」に関する記事を探してみました。

 これ,本当に便利そうですよ!

 一番驚くのは,背面のE-inkディスプレイが,単なる「表示」だけでなく実際に「機能する」画面であること。

 例えば,通常のAndroid機のようなウィジェット画面を表示できますし,通常のホーム画面も表示できるようです。
 そして,それらを通常のカラー画面同様,「操作できる」ようなのです。背面が単なる通知を表示する「ダミー画面」ではなく,実際に操作できる「省エネモード画面」として使えるなんて…その発想に脱帽です。

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割り切って使いたいユーザーも多いはず

 なんと動画の再生もできてしまうというこの「背面E-inkディスプレイ」。私には非常に魅力的に感じます。

 省エネというメリットを生かして,背面の情報を「常灯」することで,カレンダー,天気,時刻,通知など,「今」欲しい情報をそのまま手に入れることができます。

 私は,この手の情報であればカラーである必要性を感じませんし,むしろ「モノクロ表示」がクールに思えます。その特徴からいって,日中の視認性も特段に優れているはず。積極的に活用するメーカーが他に現れてもいいのでは…特にE-inkに力を入れているSONYさん,いかがでしょうか?

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iPhoneでも採用して欲しい!

 これ,今後のiPhoneにも取り入れてもらえませんかね?
 そういえば,新型iPhoneの有機ディスプレイでは,時刻などの簡単な情報を常灯させておくようになるとの記事も以前見かけた記憶があります。

 これまでのコントロール画面やウィジェット画面に登録できるような機能すべてを「常灯画面に割り付ける」ことができれば,「機能呼び出し」に関する課題は一気に解決しますが果たして…