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低価格3軸ジンバルスタビライザー Zhiyun Smooth Q〜iPhone+動画のお試しにはもってこい〜

五十の手習い…動画始めてみました

 そもそも本ブログを昨年の12月に開始した際も,その合い言葉は
「五十の手習い…」
「年寄りの冷や水…」
ということでした。

 今回,手を出してこなかった「動画」にも少しずつ取り組んでみようかと思っています。

 

 私自身,銀塩写真が趣味だったこともあり,Nikonが普及価格帯のデジタル一眼「D100」を発表した際に飛びつき,その後,「D70」→「D2X」→「D80」→ここでNikonからCanonへの抜本的なシステム変更)「Eos40D」「5D」「5DMarkⅡ」という,
「自分の小遣いをすべてデジタル一眼とレンズにつぎ込む」
という狂ったような生活を送っていたのですが,現在の機種の「5DMarkⅡ」以降は,
「通常の撮影における画質の優位性はもはやあり得ないな…」
と感じるようになり,昔が嘘のように長期間使用をしています。

 もちろん「超高感度」というわれる部分では,最新式のセンサーは考えられないくらいの性能を出しているようですが,私の使用方法からしてまだ我慢ができる程度だと思っています。

 まあ,先日不意にCanonの最新機種の「6DMarkⅡ」の情報を見てからは
「浦島太郎状態のうちに,Canonの高感度画質もここまで来たんだ…」
と若干揺れてはいるのですが,現有機種が潰れるまではおそらくこのまま行くと思います。

 

 というわけでデジ一での「写真」中心だった私の生活なのですが,ブログを始めるとスマホの写真が実に便利に使えることが分かり,動画も楽しそうと感じるようになりました。

 

ジンバル購入! まずは低価格帯3軸ジンバルの「Zhiyun Smooth Q」で…

 というわけで,何かと「格好」からはいりたい性分。今話題の「3軸ジンバル」が欲しくなり,「Zhiyun Smooth Q」を購入してみました。

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 もちろん,「DJI OSMO Mobile」のような評判のいいものもあるわけですが,やはり「2万円」という価格差はでかいです。また,いろいろと情報を見てみると,できることや性能差は殆ど無いという内容が多いわけで…

 というわけでAmazonにて早速購入。現在は潤沢に商品があるようですね。中国製ですが,この「Zhiyun」というメーカーはこの業界では名の知れた企業のようでして,商品には信頼が置けるようでした。

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 価格の割につくりはしっかりとしており,バッテリーの取り外しはできないものの,「DJI OSMO Mobile」よりもかなりバッテリーもちがよいようです。

 この製品の詳しい紹介はあとに譲るとして,YouTubeで分かりやすかった動画をご紹介しておきますね。


最高のスマホ用スタビライザーの紹介!Zhiyun Smooth Q:The Best Smartphone Stabilizer Review

 

 また,私が住んでいる秋田市の千秋公館のあじさいの動画を添付しておきます。公園内の土手に咲いていたアサガオで,ジンバルがないともっと大変な動画になっていたと思います。風があって花自体が揺れて落ち着き無い動画になっているのは承知の上ですが,参考までに。

 ちなみに,ジンバルと同時に,iPhone7のレンズにClipして接続する「マクロレンズ」も購入して動画でも使用してみたら,これはこれで面白いものが撮影できましたので,後日ご紹介したいと思っています。


千秋公園・あじさい

 あっ,それから,この動画「iMovie」で編集しました。

 「編集」とはいっても,音入れ,テロップ入れ等のほんのわずかなことしかできていないのですが,それでも,
「自分でも動画編集のまねごとができるんだ…」
となぜか感動しています。

 Mac+iPhone7の恩恵だと自分では思っています。Apple製品間の連携のよさがなければ,おそらく動画に手を出そうとは夢にも思わなかったでしょうから…