カスタム/CUSTOM/で いこう😎

50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

MacBook Pro 2018に搭載?Intel第8世代Coreプロセッサ(Uシリーズ)

Intelが第8世代Coreプロセッサ発表

 Intelが,第8世代Coreプロセッサ(Uシリーズ)を発表しました。

 以前の「Pentium」世代の頃は,新しいCPUが発表されると性能も飛躍的に向上していたこともあり,CPUに多少なりとも関心があったのですが,「Coreプロセッサ世代」になるとその性能も頭打ちになったことに加え,
「日常使いに関しては不自由しないほどの性能に達した」
ということから,
「自分にはCorei5で十分」
くらいの捉えしかしなくなっていました。しかもWindows時代はデスクトップ機メインでしたのでその意識が強かったのかもしれません。

 しかし,Mac環境に乗り換え,MacBook Pro+LG UltraFine 5K Displayでのクラムシェルモード使用が中心となった今,「ノートタイプCPUの性能」というのは以前よりも微妙な問題だなと感じています。

 デスクトップ用に比べてどうしても制限が多くなり,スペック的にはマイナスになっていきますので,これまでのスケールだけで考えるわけにはいかないなと,今更ながら気になってきたわけです。

 

大きな性能向上が見込めそう!

 今回の第8世代,以前は「CoffeeLake」と呼ばれていたようですが,「Kaby Lake R(Refresh)」として発表されました。マイナーアップ版ということですが,どうやら大きな性能向上が見込めそうですね。

f:id:es60:20170826131715j:plain

f:id:es60:20170826131804j:plain

f:id:es60:20170826131721j:plain

 上の表は,新旧プロセッサ(i5-8350U vs i5-7260U)のスペック比較です。
Core i5-7260Uは13インチMacBook Pro(Touch Barなし)に搭載されているプロセッサで,第8世代のCore i5-8350Uが後継プロセッサに該当するもののようです。

 一番の違いは,「新CPUがクアッドコアだということ。

 これまでは,13インチモデルが「デュアルコア」,15インチモデルが「クワッドコア」ということで,そこには根本的に「越えられない壁」があるという記事をいくつも見かけました。

 今回はその「壁」が一応取り外されたわけです。もちろんクロック数やGPU等の関係もあり,性能差そのものが縮まるということでは無いでしょうが,RAW現像や動画編集といった作業に関しての性能アップは大いに期待できるのではないでしょうか。

 記事内には,
「同プロセッサは5年前のCore i5-3317Uと比較してoffice系アプリの速度が2倍に、Webブラウジングの速度が1.9倍になっているとのこと。」
という記述があります。現行モデルと比較では無いため,すぐにその性能ぶりを確かめるわけにはいきませんが,少しずつ性能を高めていくことは好ましいことだと考えます。

 まあ,初代モデルを購入したものにとっては,絶望を感じるほどの性能差は困りますが…