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来年度のiPhoneは「5.8インチ」と「6.46インチ」?

見えない来年度のiPhone「シリーズ像」

 まだiPhoneXも発売になっていませんが,来年度のiPhoneに関してかなり突っ込んだ記事が来ています。

 もしこれが本当だとすると,「iPhoneXとの系統性」に関してどうも腑に落ちないことが起こりそうです。

 

「5.8インチ」と「6.46インチ」の2機種?

 記事によると,来年度のiPhoneは「5.8インチ」と「6.46インチ」の2形態になるそうです。レンダリングの画像も出ていますね。iPhoneX同様,6.46インチ版もスタイリッシュです。

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 実はこの「6.46インチ」というサイズ,以前から何回も見聞きしているんですよね。

 そしてその元になる記事がこちら。

 繰り返しになりますが内容を見ると,どちらもサムソン製の有機ELパネルを搭載することになるとのこと。

 「6.46インチモデル」に関しては,筐体サイズが「iPhoneX」と「iPhone8Plus」の中間までダウンサイジングされるにも関わらず,「iPhone8Plus」以上の大画面ということで,
「さすがにiPhone8Plusは大きすぎる。」
と感じているユーザーにとっては切り札となりそうです。

 

気になる来年度の「ラインナップ」〜白黒付ける時期です〜

 さて,ここで気になるのが来年度のiPhoneラインナップです。
 この記事,ずいぶん前からの内容が変わることなく伝えられているこということは,その信憑性についても無下に否定できないものなのではないでしょうか。

 とすると…

 今年度,「プレミアムモデル的」に発表される「iPhoneX」が来年度以降のスタンダードとなり,
・iPhone9
・iPhone9Plus
・iPhoneSEPlus
の3形態になる?

 さすがに「iPhone8」のデザインは今年度で終了でしょうから,来年度は全機種「ベゼルレス化」に。
 ここで気になるのが,
「果たして有機ELパネルが全てまかなえるのか?」
ということです。

 先日,来年度のiPhoneジャパンディスプレイの「Full ACTIVE液晶」を採用するというニュースもお伝えしました。

 さらに,Appleが「全機種有機EL化」を狙っているのは「2019年」ということは以前から何度も伝えられているところですので,やはり「液晶問題」はその歩止まりや価格面での差別化等も絡んでの最大の課題となりそうです。

 

 とすると…
有機ELパネル」と「Full ACTIVE液晶」の2タイプが両立する形になるのか?
 その際,
「TouchID内蔵ディスプレーの採用はあるのか?」
等々,興味は尽きません。
 iPhoneXの「Depth Camera」の生産性も問題視されていますし,「筋道のしっかりとした系統性」をもたせるためにも,あまりちょろちょろと路線変更するわけにも行かないでしょうから,「認証システム」「ディスプレイ」に関しては,来年度で白黒付けてもらいたいところです。

 そして,個人的には…
 先日お伝えした「iPhoneSEPlus」を是非とも提供していただきたい。絶対需要ありますって!

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