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AppleWatchSeries3といっしょ!⑧〜iOS11でAirPodsのダブルタップが進化していた〜

AirPodsの「ダブルタップ機能」がすこぶる便利に!

 これまで,AppleWatchSeries3を購入してからワークアウトで利用する機会が増え,その際に音楽を聴くようになったということをお伝えしてきました。

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 AirPodsを装着してランニングをしながら音楽を聴いている際,
「次の曲を聴きたい」
などと思った際,これまでであれば,手元のAppleWatchSeries3から直接操作するか,ダブルタップでSiriを立ち上げて「次の曲」などと呼びかける必要がありました。

 これ,結構手間なんですよね。手間というか,走っているときに「ダブルタップ」「呼びかける」という二つの手間をかけることで,黙々と走っている「リズム」が乱れるというか…
「タップで曲送りができないかなあ…」
と思っていたら,なんとiOS11のアップデートでできるようになっていたという記事を見かけました。

 

AppleWatchSeries3でもできる? 

 皆さん知ってましたか?
 私,毎日いろいろなサイトを覗いている気でいましたが,お恥ずかしながら初見の情報でした。

 ここで気になったのが,
「これ,AppleWatchSeries3単体でも操作できるの?」
という点でした。
「本当に単体利用でもこの操作ができるようであれば,相当便利になるなあ。」
と考え,早速試してみることにしました。

 上の記事によると,以下のようにiPhone側のAirPodsの欄から設定するようです。

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 ここで何気に驚いたことが2点ありました。ダブルタップ機能で,
①「左右独立」での割り付けができるようになっていること
②「設定できる項目」が増えていること
です。

 従来の「Siri」「再生/停止」「オフ」の他に,「次のトラック」「前のトラック」が増えているようですね。新たに増えた2項目によって,前後の曲への移動ができるようになりました。

 設定を終え,まずはiPhoneで試してみると,もちろんダブルタップで曲が移動できるようになっています。ささやかな感動!

 あとはAppleWatchSeries3での操作です。
 iPhone側のBLUETOOTHを切り,AirPodsをAppleWatchSeries3へと接続。
 恐る恐るAirPodsをダブルタップすると…
「お〜!」
 行きましたよ。次の曲へ!

 このようなかゆいところに手が届くような機能アップをしてくれるところがAppleiOSのいいところですね。このようなことが「ソフトウェアのバージョンアップ」でできてしまうこと自体に驚いてしまいます。

 

左右どのような設定に?

 さて,左右独立して設定ができるということは,「二つ」の動作を選択できるということ。
 私は,左「Siri」,右「次のトラック」にしてみました。
 やはり全般的な操作を担保してくれるSiriは残しておいた方がいいと考えたからです。

 さあ,皆さんはどのような割り付けにしますか?
 せっかくのこの機能を知らなかった方は是非試してみてください。