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AppleWatchSeries3といっしょ!⑨〜装着感について考える〜

装着感には癖がありますよね…

 AppleWatchを利用されている方々は,どのようなバンドを利用していますか?本ブログでは,これまでもWatchのバンドについては記事にしてきました。
  私,これまではおもに「スポーツバンド」を使用していたのですが,どうしても「スポーツループ」の装着感が気になって,購入してみました。 

 いざ試してみると,AppleWatchがそもそももっている「癖」のようなものが見えてきました。

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それぞれに一長一短が…

 スポーツバンド,スポーツループ,サードパーティーのミラネーゼループタイプの

3種類を「つけ回し」しているのですが,それぞれに気になることがあります。

 まずは「ミラネーゼループタイプ」。
 その形状から,装着感の強弱に関しては無制限に調整することができますね。しかし気になるのが,「幅の細さ,薄さ」です。ズレやすくもあり,バンドのエッジが肌に食い込む感覚があります。

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 以前使用していたシチズンのクロノタイプの時計は,重量もかなりあり,ベルトも金属製のごついものでしたが,「食い込み感」は皆無でした。やはり「ほそさ,薄さ」が徒になっているのだと考えます。

 

 スポーツタイプは,「食い込み感」は皆無。非常にいいのですが,バックルタイプのために装着感の微調整が効きません。「穴と穴の中間くらいが丁度いい」と感じるこのもどかしさ…。

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 また,長時間装着しているとどうしても若干の「蒸れ感」があります。ゴムという素材上,仕方が無いのでしょうが惜しいところ…。

 そして今回購入したスポーツループタイプ。
 素材は程よい柔らかさでもちろん調整は無制限。本命視していたのですが,肌に当たる部分の「チクチク感」と,ベルトのエッジ部分が肌にゴツゴツと当たる感覚に違和感が残ります。エッジ部分をもっと柔らかくできなかったのでしょうかねえ。これも惜しい。
 使用を重ねるとベルトの生地もエッジ部分も自然と柔らかくなるのでしょうか?そうであればかなり改善されるとは思うのですが…。

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「違和感」の正体はセンサー部分の出っ張り!

 どのベルトからも「違和感」が消えないのです。
 そして気付きました。その「違和感」の正体。それは,本体裏の「センサー部分の出っ張り」です。

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 十円玉ほどのこの出っ張り。ここが腕に当たることで,様々な身体の情報を採取しているのですが,このセンサー部分が「食い込んでいる感覚」がとても気になるのです。

 ベルトの巻き方が強いとベルトよりもセンサー部分刺さり具合が気になったり,むず痒くなったり,汗ばんだり…。
 もはや「ベルト云々」のレベルの話ではなかったのです。いや〜,これ結構面倒ですね。
「気になり出すとどこまでも気になる」
という感覚。気付かなければよかったな〜(笑)

 このセンサー部分,よく見ると「ドーム状」に中央部分が緩やかにとがった形状になっているんです。ここが「平ら」だったらずいぶん違った感覚になってのではと考えます。
 また,サイズをWatch裏面全体にまで広げることで,「一部が当たって気になる」という感覚を薄めることができるのではないでしょうか。

 もっと大きく重い時計のどっしりとした金属製裏蓋が当たっても気にならないのですから,もはやセンサーの形状を変えていくしかないのだと思われます。

 さて,私の腕がこの違和感を受け止めてくれる日は来るのでしょうか?
 とりあえずは「スポーツタイプ」と「スポーツループ」とを交換して使用しながら様子を見ていきたいと思います。

 それにしても人間の感覚って面白いですね。それまで気にならなかったことが,一度気付いてしまうと気になって仕方がないのですから…